川島海荷×白洲迅が振り返る『僕らは恋がヘタすぎる』 「ドラマならではの結末がすごくお気に入り」

川島海荷×白洲迅が振り返る『僕らは恋がヘタすぎる』 「ドラマならではの結末がすごくお気に入り」

 ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』の最終回が、12月8日23時からテレビ神奈川にて放送される。

 ABCテレビの新たなドラマ枠「ドラマ+」の第1弾となる本作は、国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で人気のオリジナルコミック『僕らは恋がヘタすぎる』(橘えいこ/ソルマーレ編集部)を実写ドラマ化した“ヘタキュン”ラブストーリー。相手に気を遣いすぎるゆえ何も言い出せない藤原花を川島海荷、いつもストレートな言葉で人と接するため、ちょっと近寄りがたい成田洋介を白洲迅が演じている。

 第6話で、ついに結ばれた成田と花。しかし、元カノと会ったことを黙っていた成田を許せず、花は成田とケンカをしてしまう。リアルサウンド映画部では、撮影を終えた川島と白洲にインタビューを行った。

最初から最後までチームワークの良い現場に

ーーお2人は本作が初共演でした。ガッツリとしたラブストーリーでしたが、お互いの印象はいかがでしたか?

川島海荷(以下、川島):今回、撮影に入るまであまり日数がなくて。でも、お話ししたのは撮影に入ってからでしたよね?

白洲迅(以下、白洲):最初はお互いあまり話せなかったよ。

ーー探り探りだったんですか?

川島:打ち解けるタイミングがなかったですし、はじめましての人だとやっぱり緊張はします。でも白洲さんの最初の印象は人見知りなんだろうなと思いつつ。

白洲:でも正直、海荷ちゃんも人見知りじゃない?

川島:私もそうなんですよ。人見知りの人に余計人見知っちゃうんです。どちらかが会話を始めないと喋れないことってあるじゃないですか。でも撮影順がバラバラで、最初は話すシーンが多かったから、けっこう仲良くなるきっかけはあったのかな。

白洲:きっかけはなんだろうね? でも人見知りとはいえ、話すことはお互い好きだったし、俺は最初頑張って話しかけにいったつもりだけど(笑)。

川島:本当ですか!? まったく気づかなかった(笑)

白洲:お互いその頑張りはあったかな。

川島:それはあったかも。ここに(浅川)梨奈ちゃんと塩野(瑛久)くんもいて、4人で会話して仲良くなったのはありました。

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ーー浅川さん演じる片山みずきと塩野さん演じる一之瀬歩も含めた4人の関係性も本作の見どころでした。

川島:すごく仲良くなりましたよね。

白洲:4人でいたらずっと喋ってたよね。

川島:うん。空き時間がめっちゃ楽しかった。梨奈ちゃんが最年少で、そのパワーを筆頭に引っ張られましたよね。スタッフさんもすごく面白くてフランクな現場で、最初からチームワークが良かったです。私、笑いのツボがおかしくなりましたもん(笑)。

白洲:マネージャーさんから聞いたんだけど、普段の海荷ちゃんより明るかったんだよね?

川島:確かに明るかったですね。普段は暗いわけではないんですけど(笑)。笑顔が絶えない現場でした。

白洲:でもそのくらい楽しい現場でしたね。大変だったからこそ、より一丸となっていた気もするし。

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