ハリウッド版『呪怨』をリブート サム・ライミ製作『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』10月30日公開

 サム・ライミが製作を務めた映画『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』が、10月30日に公開されることが決定した

 本作は、『死霊のはらわた』『スパイダーマン』を監督として手がけてきたライミが製作に名を連ねるホラー映画。『ナンシー』『オブビリオン』のアンドレア・ライズボローが主演を務め、『エイリアン:コヴェナント』『ヘイトフル・エイト』『明日を継ぐために』のデミアン・ビチルらが共演。『ピアッシング』のニコラス・ペッシェが監督・脚本を務めた。

 森林地帯で車に乗った状態の変死体が発見された。一報を受けて、マルドゥーン刑事(アンドレア・ライズボロー)は、グッドマン刑事(デミアン・ビチル)とともに現場にかけつける。道路が閉鎖されていたこともあり、死体は何カ月も放置され腐敗していた。遺された所持品から死体の住所が明らかになる。“レイバーン通り44番地”。そこは、2年前にグッドマン刑事が担当し、いまだに強烈な印象を残している「ランダース事件」の現場だった。過去の事件と死体との関連性を疑ったマルドゥーン刑事は、単身でランダース事件の舞台となった屋敷を訪れる。

『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』予告編

 あわせて公開された予告編では、「人が怨念を抱いて死んだ時 呪いが生まれる 呪いはその場に染みつき 生き続ける 遭遇したら最後… 決して逃れられない」というコピーとともに、本作の“呪い”の一端が映し出されている。

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■公開情報
『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』
10月30日(金)全国公開
出演:アンドレア・ライズボロー、デミアン・ビチル、ジョン・チョー、ベティ・ギルピン、リン・シェイ
監督・脚本:ニコラス・ペッシェ
原案:ニコラス・ペッシェ、 ジェフ・ブーラー
製作:サム・ライミ
配給:イオンエンターテイメント
原題:The Grudge/2020年/アメリカ/94分/R15/英語(日本語字幕)/シネスコ
(c)2020 Grudge Reboot, LLC. All Rights Reserved.

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