『極主夫道』玉木宏&川口春奈の娘役で白鳥玉季が出演へ “龍一家”の家族写真も公開

『極主夫道』玉木宏&川口春奈の娘役で白鳥玉季が出演へ “龍一家”の家族写真も公開

 10月11日より放送がスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ『極主夫道』に、白鳥玉季が出演することが発表された。

 本作は、新潮社『くらげバンチ』で連載中で、累計発行部数が250万部を超えるおおのこうすけの同名コミックを実写化する任侠コメディ。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”が極道から足を洗い、選んだ道は、なんと専業主夫だった。主演の玉木が元極道のスーパー専業主夫・龍を演じ、川口春奈がその妻・美久、志尊淳が龍の元舎弟・雅、古川雄大が交番勤務の警察官・酒井タツキ、玉城ティナが純喫茶でアルバイトをする女子大生・大前ゆかりをそれぞれ演じる。

 白鳥が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターとなる、龍と美久の小学生の娘・向日葵。年齢に似つかわしくないほどのしっかり者で、母の美久よりもどこか大人びている。なお今回の向日葵という原作にはない娘の設定は、おうち時間が増え、以前よりも家族で過ごすことが多くなった昨今、家族みんなで笑いながら観てほしいという制作サイドが原作サイドと相談し追加することになった。

 家族3人が集まる撮影初日。キャリアウーマンの美久役の川口は、秋らしい色合いのジャケットにパンツ姿に。撮影するのは、龍がキッチンに駆け込んできた美久に驚き、龍の叫び声に美久が驚くというシーン。従って「あー!」「おー!」と叫び合うのが、夫婦最初の掛け合い。玉木と川口は、カメラ位置を変えながら何度も撮影するうち、徐々に息が合ってくるようになり、龍と美久の関係性を象徴するようなシーンとなった。美久が嵐のようにバタバタと去ると、今度は龍と向日葵のシーン。子役にして、多くの作品に出演歴を持つ白鳥は、監督の指示にハキハキと応え、カットを積み重ねていく。撮影の合間には主演の玉木と雑談するなど、まるで本当の親娘のような様子も見せた。

中山喬詞プロデューサー コメント

今回、『極主夫道』をドラマ化させていただくにあたり、1つ大きな挑戦をさせていただきました。原作サイドともご相談させていただき、ドラマでは龍と美久に子どもがいるストーリーを作らせていただくことにしました。
原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。龍が娘に向ける眼差しや言動は優しさで溢れているので、龍の素敵な魅力をより深く感じ取ってもらえるはずです。
向日葵は年の割には大人びた子どもで、母親の美久と立場が逆転しているのでは…と思うこともしばしば。それを玉季ちゃんが非常にナチュラルに演じてくれているので、その愛くるしさにみんなほっこりし、現場もいつも温かな笑いに包まれています。
今このような時代になり、家族という単位で一緒にいる時間が多い中、このドラマを、「ウチの家族は…」と家族みんなでツッコミながら全力で楽しんでいただきたいです。
たわいもないことでケンカしたり、しょうもないことで笑いあったり…とごくごく普通の家族でありながら、ちょっぴり歪な龍たち家族を見ていただき、1人でも多くの方々に”こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたいと思っています。
連続ドラマだからこそ描ける龍一家という仁義溢れる“組”の成長を、皆さんも一緒に見届けていただけると幸いです!

■放送情報
『極主夫道』
日本テレビ系にて、10月11日(日)スタート 毎週日曜22:30~23:25放送
※放送話数、初回放送日未定
出演:玉木宏、川口春奈、志尊淳、古川雄大、玉城ティナ、白鳥玉季
原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)
脚本:宇田学ほか
監督:瑠東東一郎ほか
チーフプロデューサー:前西和成
プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)
共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ
(c)読売テレビ
公式サイト:https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/
公式Twitter:https://twitter.com/gokushufu_drama
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