アダム・ディヴァイン主演『ジェクシー!』本編冒頭映像公開 スマホ中毒の原因は幼少期にアリ?

アダム・ディヴァイン主演『ジェクシー!』本編冒頭映像公開 スマホ中毒の原因は幼少期にアリ?

 8月14日に公開となる映画『ジェクシー! スマホを変えただけなのに』より、本編冒頭映像が公開された。

 本作は、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の原案・脚本を務めた、ジョン・ルーカス&スコット・ムーアのコンビによる最新監督作。子供のころからスマホ依存症のフィルは、恋人も友達もゼロで、唯一の心の友はスマホだった。そのスマホが不慮の事故で故障してしまい、機種変更で新たに手に入れたスマホにはライフコーチ機能“ジェクシー”が搭載されていた。うだつの上がらないフィルの生活を全てコーチングしていくジェクシー。はじめは振り回されるフィルだったが、ジェクシーのお陰で彼女ができ、劇的に生活が改善されていく。しかし、彼女とうまくいき、スマホ依存症が改善され始めると、ジェクシーの様子が豹変する。

 主人公フィルを演じるのは、『マイ・インターン』『ピッチ・パーフェクト』に出演し、自身のコメディユニット「メール・オーダー・コメディ」(MOC)では、全ての脚本・出演を手がけるコメディ俳優アダム・ディヴァイン。フィルがジェクシーの後押しで恋人になるケイトを『X-MEN:ダーク・フェニックス』のストーム役で知られるアレクサンドラ・シップ、フィルの職場の上司カイを『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、そしてジェクシーの声を『ピーターラビット』シリーズでヒロインのビア役を演じたローズ・バーンが務めている。

映画『ジェクシー! スマホを変えただけなのに』本編映像

 公開された本編冒頭映像では、主人公のフィルの手の中に、幼少期から常にケータイやスマホが握られ続けていることが明らかに。「ママ、飽きた」と家族との食事中につまらなさを全力で伝える幼少期のフィル。しかし、母親から携帯を渡され目の色が変わる姿や、両親の喧嘩中にもケータイでゲームに興じる姿が切り取られている。またオープニングは、YouTubeで再生回数2000万回を超えるOneRepublicの「Connection」により彩られている。

■公開情報
『ジェクシー! スマホを変えただけなのに』
8月14日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
監督、脚本:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア
出演:アダム・ディヴァイン、アレクサンドラ・シップ、マイケル・ペーニャ、ローズ・バーン(声)
配給:ショウゲート
2019/カラー/5.1ch/アメリカ・カナダ/スコープ/84分/原題:Jexi/PG-12
(c)2019 CBS Films Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:http://jexi-movie.com

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