『ギルティ』第5話で爽と一真が直接対決! 新川優愛「カズくんの墓穴の堀り具合を楽しみに」

『ギルティ』第5話で爽と一真が直接対決! 新川優愛「カズくんの墓穴の堀り具合を楽しみに」

 読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分から放送中のプラチナイト 木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』。本作に出演する新川優愛と小池徹平からコメントが到着した。

 登場人物が全員裏切り者という“ドロドロ”と、初恋の人への秘めたる想いが燃え上がる“キュンキュン”が交錯する“ドロキュン”なラブストーリーで、4月のスタート以来、反響を得ている本作。新型コロナウイルス感染拡大防止のための撮影休止に伴う放送休止を経て、6月25日から放送が再開されている。

 6月25日に放送された第4話も“ドロドロ”と“キュンキュン”が入り乱れる波乱の展開に。母親のかすみ(戸田菜穂)が自殺未遂を試みたことにショックをうけたヒロイン・爽(新川優愛)が、初恋の相手・秋山(町田啓太)の腕の中で泣きじゃくるシーンには、SNS上で大きな反響があった。一方で爽は、職場の後輩に仕組まれて、仕事で担当していた入稿データを締切直前になくしてしまうという事態に見舞われる。さらに、“ドロドロ”の展開はこれだけでは終わらず、番組のラストには、爽が子供を身ごもったことを匂わせるシーンが。爽が次から次に追い詰められていく展開も大きな話題となった。

 7月2日に放送される第5話では、爽は一真と直接会ってけじめをつけることを決意。レストランで久しぶりに再会した2人は、最初は冷静に話をし出すが、一真が墓穴を掘り続け慌てふためいていく。その一真に対して爽は唖然とし、さらには怒りを覚える。そして、とうとう爽は「離婚してください」と一真に離婚届けを突き付けるという衝撃の展開を迎える。夫婦が迎える修羅場の行く末は果たして……。

 そんな放送再開早々に大きな修羅場を演じることになった新川と小池の2人からコメントが到着。実はこのシーンが撮影再開後初めての共演シーンにもなっていたそう。コメント全文は以下のとおり。

新川優愛(荻野爽役)コメント

長い放送休止を経ての再開について

裏切りがメインの話ですが、現場はすごく明るくて仲が良いです。なので、変に緊張するという事もなく、ナチュラルに良い意味でカズくんにムカつけたし、カメラが回っていないときには小池兄さんに癒されて楽しく撮影が出来ています。

今回の修羅場シーンの見どころ

セリフを頭にいれている時点から「カズくんって、なんでこうなっちゃうかな…」と思った場面です。一人で墓穴を掘って、焦って、自爆していって…というのが、今までのシーンの中で一番顕著に見えていると思います。カズくんの墓穴の堀り具合を楽しみにして頂けたら嬉しいです。また、このレストランでのシーンでカズくんが何回「ごめん」と言うか指折り数えながら見て下さい!

小池徹平(荻野一真役)コメント

長い放送休止を経ての再開について

撮影の再開をすごく楽しみにしていました。撮影が再開してから一週間ほど新川さんとの共演シーンがなかったので、この場面で共演する前日は「ようやく明日一緒だな」と思い、そわそわして寝づらかったです。

今回の修羅場シーンの見どころ

本当に残念な男だな、と思いながら芝居をしました。ちょっとでもさーちゃんに「ごめんね」という思いを伝えたいんだけれど、どんどんイラつかせていく、というシーンです。会話の流れで自分から墓穴を掘っていき言葉に詰まるシーンがあるのですが、その時に漏れる「あっ」という一言に全てを込めているので期待してご覧ください!

■放送情報
プラチナイト 木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』
読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週木曜23:59〜放送
出演:新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、結城モエ、筧美和子、大西礼芳、徳永えり、戸田菜穂、小池徹平
原作:丘上あい『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』(講談社 ビーラブKC)
脚本:泉澤陽子、大林利江子ほか
演出:河原瑶、林雅貴ほか
主題歌:Toshl「BE ALL RIGHT」(ユニバーサル ミュージック)
スタッフ:チーフプロデューサー:岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー:中間利彦(読売テレビ)、黒沢淳(テレパック)、水野督世(テレパック)
制作協力:株式会社テレパック
制作著作:讀賣テレビ放送株式会社
(c)読売テレビ

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