『透明人間』新公開日は7月10日に決定 エリザベス・モスが透明人間に遭遇する本編映像も

『透明人間』新公開日は7月10日に決定 エリザベス・モスが透明人間に遭遇する本編映像も

 ユニバーサルのクラシック・キャラクターにインスパイアされた映画『透明人間』の新たな公開日が7月10日に決定し、本編映像が公開された。

 本作は、『ゲット・アウト』『アス』などの製作でハリウッドのホラー映画を牽引するブラムハウス・プロダクションズと、『ソウ』シリーズの生みの親で、監督・脚本・製作総指揮を務めたリー・ワネルがタッグを組んだ恐怖映画。『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデングローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞受賞のエリザベス・モスが主演を務める。

 富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることのできないセシリアは、ある真夜中、計画的に脱出を図る。悲しみに暮れたエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。

映画『透明人間』本編映像

 公開された本編映像では、主人公セシリアが深夜の寝室で、透明人間らしき“見えない何か”と遭遇するシーンが切り取られている。暴力的な恋人・エイドリアンの元から命からがら逃げ出し、幼なじみのジェームズとその娘のシドニーが暮らす家で匿われていたセシリアだが、ある夜、セシリアがシーツ持ってベッドに入ろうとすると、シーツがなにかの障害物に引っ掛かり動かない。不思議に感じて振り返ってみると、何もないはずのシーツの上には、“二つの足跡の形”がくっきりと浮かび上がっていた。一歩ずつこちらに近づいてくる足跡に恐怖を感じ、幼馴染の名前を必死で叫ぶセシリアの姿が切り取られている。

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■公開情報
『透明人間』
7月10日(金)全国公開
監督:リー・ワネル
製作:ジェイソン・ブラム
出演:エリザベス・モス、オルディス・ホッジ、 ストーム・リード
配給:東宝東和
2019/アメリカ/原題:The Invisible Man
(c)2020 Universal Pictures

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