青春コメディ『グッド・ボーイズ』予告編&ポスター公開 少年たちの好奇心が巻き起こす大騒動

 5月22日公開の映画『グッド・ボーイズ』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

 本作は、俳優であり、作り手として『ソーセージ・パーティー』を手がけたセス・ローゲンと、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『50/50 フィフティ・フィフティ』『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』などローゲンと長年作品を作り続けてきたエヴァン・ゴールドバーグが製作を務めたコメディ映画。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』を抜いて全米初登場No.1を飾り、全米BoxofficeのTOP10に6週にわたりランクインし続け、世界興行収入は120億円を突破している。

 小学6年生の少年3人が、同級生の女子たちに“初キス・パーティー”に誘われる。このパーティーは、オトナの階段を上る登竜門。彼らにはキスの経験など全くないため、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始する。そこで少しずつ垣間見られる“オトナの世界”に好奇心が止まらない少年たち。しかし、とある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、彼らは絶交の危機に直面してしまう。

 主演のおませなモテ男子マックスを『ワンダー 君は太陽』『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイが演じ、生真面目で曲がったことが許せないルーカス役をキース・L・ウィリアムズ、そしてワルを気取りつつも天使の声を持つソー役をブレイディ・ヌーンらフレッシュな子役たちが演じる。本作が長編デビューとなったジーン・スタプニツキーが監督を務めた。

 ポスタービジュアルは、大人を見上げる3人の構図に「背伸びしたら、オトナになれるの?」とキャッチコピーがあしらわれている。

映画『グッド・ボーイズ』予告編

 予告編では、キスの仕方を知るために“オトナの世界”に踏み込んだ少年たちの好奇心が巻き起こす大騒動が描かれている。いつも一緒の少年3人はどうにかしてキスを習得しようとあの手この手を考え始める。道端でいちゃつくカップルを凝視したり、キスの練習相手がダッチワイフだったり、最終的にはパソコンで「アダルト」と検索してみたり。さらに両親のクローゼットで見つけたオトナのおもちゃをヌンチャクとして使ったり、警官を閉じ込める突っ張り棒に使ったりと、本来の使い方を知らない子供たちが真面目に考えているためギリギリ微笑ましい光景になっている。

■公開情報
『グッド・ボーイズ』
5月22日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督:ジーン・スタプニツキー
脚本:ジーン・スタプニツキー、リー・アイゼンバーグ
製作:セス・ローゲン、リー・アイゼンバーグ、エヴァン・ゴールドバーグ
出演:ジェイコブ・トレンブレイ、ブレイディ・ヌーン、キース・L・ウィリアムズほか
配給:パルコ、ユニバーサル映画
2019年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:Good Boys/90分/PG12
(c)Universal Pictures
公式Twitter:@GOODBOYS_JP

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