佐藤健がついに嫉妬!? 『恋はつづくよどこまでも』七瀬を狙うイケメン御曹司も登場!

佐藤健がついに嫉妬!? 『恋はつづくよどこまでも』七瀬を狙うイケメン御曹司も登場!

「俺の知らないところで泣くな」

 いいぞ! いいぞ! 火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)第7話では、王道ラブコメらしく、さらに恋の矢印がさらに増えていく。ドジっ子で何の取り柄もないと落ち込みがちなヒロイン・七瀬(上白石萌音)が、片想いの相手にふわさしい人になろうと努力するうちに、たくさんのイケメンから想いを寄せられ、余裕綽々な態度だった魔王・天堂(佐藤健)から嫉妬の気配が……嗚呼、王道って素晴らしい。

 5年間の片想いを経てようやく天堂の恋人になれた七瀬だったが、天堂の亡き恋人・みのりに瓜二つなみおり(蓮佛美沙子)が出現。自分より、容姿端麗でドクターとしての腕も確かなみおりのほうが天堂にふさわしいと涙を流す七瀬に、シュークリーム先生こと来生(毎熊克哉)は「好きだよ」と抱きしめる。

 もちろん“天堂担“な七瀬は、その想いを受け入れることはできない。来生も、七瀬を困らせたかったわけではない。ただ、想いが溢れてしまったのだ。“天堂に恋する“七瀬が、あまりにもいじらしくて。天堂と幸せになってほしいと願いながらも、その相手がもし自分だったらもっとよかったのに……というのは、魔王と勇者のやりとりに「こんな恋がしたい」と胸を高鳴らせる視聴者と近いかもしれない。

 みおりの登場、来生の告白……心を乱す出来事が連続した七瀬の様子を見て、そっと部屋にあげて「どうした?」と聞く天堂。「やっぱり私と先生じゃ、釣り合わない……」とこぼす七瀬の頭に、ポンと手を置く。“あれ、やさしく慰めてくれる?“と期待したのもつかの間「今さら、何言ってんだ?」と、やはりドSモードに。

 「俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前からわかってる」と今日もキレッキレ。と思いきや、今度は食い気味にキス! からの「俺の知らないところで泣くな」。口ではツンな言葉を発しながら、行動はデレデレ。一瞬チクッと痛いが、ジワーッと栄養が全身に広がる。天堂のデレは、まるで点滴。

 落ち込んだとき、自分に自信がなくなったとき。他の誰かにどんなに「そんなことないよ」と慰めてもらっても解消されないモヤモヤが、大好きな人からのキスひとつで治ってしまうことがある。そう、この2人にとってキスは「治療」なのだ。

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