C・セロン×N・キッドマン×M・ロビーが社長のセクハラに立ち向かう 『スキャンダル』本予告

C・セロン×N・キッドマン×M・ロビーが社長のセクハラに立ち向かう 『スキャンダル』本予告

 2月21日に公開となる『スキャンダル』より、本予告が公開された。

 本作は、2016年にアメリカニュース放送局で視聴率No.1を誇る「FOXニュース」で実際に起きたスキャンダルを描いた社会派ドラマ。クビを言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソンが、TV業界の帝王と崇められる同社CEOのロジャー・エイルズを告発。局内は騒然とする。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、自身の成功までの過程を振り返り、心中穏やかではなくなっていた。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラ・ポスピシルは、ロジャーに直談判するための機会を得る。

 この事件を葬ってはならないと決意した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアカデミー賞受賞脚本家・チャールズ・ランドルフがシナリオを書き上げ、映画化が実現。『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のジェイ・ローチが監督を務めた。

 メーガン・ケリーを演じるのは、『モンスター』『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロン。本作ではプロデューサーも兼任している。グレッチェン・カールソンには『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』のニコール・キッドマン、ケイラ・ポスピシルには『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のマーゴット・ロビーが扮している。

『スキャンダル』本予告

 公開された本予告では、エイルズがカールソンに「更年期の汗だくは醜い!」と暴言を吐き、「メインを張りたい」と語るポスピシルに「忠誠心をみせろ」とセクハラをする姿と、カールソンがエイルズを提訴し、社内に波紋を呼ぶ様子が映し出されている。

■公開情報
『スキャンダル』
2月21日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、ジョン・リスゴー
監督:ジェイ・ローチ
脚本:チャールズ・ランドルフ
配給:ギャガ
原題:Bombshell/2019/アメリカ・カナダ/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル/109 分/字幕翻訳:松浦美奈
(c)Lions Gate Entertainment Inc.

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