クリステン・スチュワートが変装のプロに 『チャーリーズ・エンジェル』予告編&ポスター公開

 映画『チャーリーズ・エンジェル』の公開日が2020年2月21日に決まり、ポスタービジュアルと予告編が公開された。

 2000年、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの共演で、初の映画版として公開された『チャーリーズ・エンジェル』は世界中で大ヒットを記録。2003年には、デミ・ムーアも出演した続編『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』が公開され、2作品の世界興収入は5億ドルを超える大ヒットとなった。本作は、世代も時代設定も一新された、新たなるエンジェルたちの物語となる。

 新世代のチャーリーズ・エンジェルとして選ばれたのは、『アラジン』のジャスミン役でブレイクしたナオミ・スコット、『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、そしてイギリス出身の新星エラ・バリンスカ。監督は、『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどで女優としても知られるエリザベス・バンクスが務めた。

 公開されたポスタービジュアルは、ブラックをベースに、ピンク、オレンジ、グリーンのビタミンカラーが目に飛び込んでくる華やかな仕上がりに。その中でスタイリッシュな黒の衣装に身を包んだ3人の新星エンジェルたちが、鋭い視線でこちらを見つめている。さらに、「女スパイ?――私たちは天使(エンジェル)よ」とコピーが添えられている。

映画『チャーリーズ・エンジェル』予告編

 予告編は、「グッドモーニング、エンジェル」「グッドモーニング、チャーリー」と、1976年にテレビドラマの放送がスタートし、2000年に初映画化された時から『チャーリーズ・エンジェル』の代名詞となる、お約束の会話から始まる。国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”。彼女たちは、世界各地に拠点を置き、平和を見守る天使=“エンジェル”として隠密に活動している。姿を見せないチャーリーに代わり、“エンジェル”たちにミッションを与えるのは、こちらもお馴染みのキャラクターであるボスレー。監督でもあるバンクスが、シリーズで初めて女性に変更された設定で演じている。さらに、シリーズで初めて、秘密組織チャーリーズ・エンジェルに一人の女性がスカウトされるシーンが。スコット演じるエレーナがエンジェルに加わり、3人それぞれのスキルが明かされていく。エレーナはハッキング、ジェーンはそのしなやかな肉体であらゆる武器を自在に操る元MI6、サビーナは変装のプロ。新人エレーナが一流エンジェルへの道を歩み始めた時に、「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報が。それを阻止すべく、新星エンジェルたちの命を懸けた戦いが始まる。

 空からのスカイダイビングや車の爆破、怒涛のアクションシーンが、アリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、ラナ・デル・レイが歌う主題歌「Don’t Call Me Angel」にのせて展開される。予告編のラストには、黒い翼が生えたエンジェルとして本人たちがちらりと登場するサプライズも用意されている。

■公開情報
『チャーリーズ・エンジェル』
2020年2月21日(金)全国ロードショー
監督・脚本:エリザベス・バンクス
製作総指揮:ドリュー・バリモア
出演:クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ、エリザベス・バンクス
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://www.charlies-angels.jp

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