マイク・バニングの父親が山を爆弾で吹っ飛ばして大暴れ 『エンド・オブ・ステイツ』本編映像公開

マイク・バニングの父親が山を爆弾で吹っ飛ばして大暴れ 『エンド・オブ・ステイツ』本編映像公開

 11月15日公開の映画『エンド・オブ・ステイツ』より、本編映像が公開された。

 本作は、『ジオストーム』『ハンターキラー 潜航せよ』などのジェラルド・バトラーが主演を務めるアクション映画『エンド・オブ~』シリーズ最新作。『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』で、世界を未曾有のテロ事件から救った最強のシークレット・サービス、マイク・バニングの雄姿が描かれる。

『エンド・オブ・ステイツ』本編映像

 公開された本編映像では、主人公マイク・バニングの音信不通の謎多き父親、クレイ・バニング(ニック・ノルディ)が登場する。大統領暗殺容疑で濡れ衣を着せられたマイクは、疎遠になっていた父親クレイの元で身を潜めていた。しかし、謎の集団に見つかってしまったマイクは、父親と共に絶体絶命のピンチに。仙人風の父親は、悟ったように暗闇の山中に倒れ込み、「亀の甲より年の功さ」と場違いなことわざを披露。爆音が鳴り轟き、怒涛の爆弾祭りが開演する。

 “爆弾じじい”を演じたニック・ノルディは、「私はこの役の難しさに興味を持った。ジェラルド・バトラーとの共演ということにも惹かれたんだ。この出演は、想像していた以上に大きなご褒美になったよ。今の彼は、まさに絶好調だからね」と、強烈なキャラクターを演じられて、楽しむことができたと明かす。続けて「生きるのに最低限の物だけで生活することを求め、それは、カップ1個、フォーク1本、皿1枚、ベッド1台だ。実際、彼には来客もいないので、椅子を持つ理由もないんだ。マイクが現われる瞬間まではね」と語った。

■公開情報
『エンド・オブ・ステイツ』
11月15日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:ロバート・マイク・ケイメン
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット=スミス 、ニック・ノルティ
配給:クロックワークス
協力:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント、アスミック・エース
2019年/アメリカ/121分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:Angel Has Fallen/英語/字幕翻訳:北村広子/レーティング:PG12
(c)2019 Fallen Productions, Inc.

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