高橋文哉、令和仮面ライダー第1号に抜擢 『仮面ライダーゼロワン』は「元気の源に」

高橋文哉、令和仮面ライダー第1号に抜擢 『仮面ライダーゼロワン』は「元気の源に」

 7月17日、令和仮面ライダー新番組制作発表会が行われ、9月1日からスタートする『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)がお披露目。主演は「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞した高橋文哉が務めることが発表された。

 2000年よりスタートした「平成仮面ライダーシリーズ」が幕を閉じ、「令和仮面ライダー」第一作目となる本作。“人工知能=AI”をテーマに、AIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との闘いを描く。会見には高橋のほか、キャストの岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、児嶋一哉(アンジャッシュ)が出席した。

 AI企業の社長にして、仮面ライダーゼロワンに変身する主人公・飛電或人(ひでんあると)を演じる高橋は、出演決定時は「驚きが一番大きかった」と明かし、「撮影が始まって、変身やアクション、“仮面ライダー”という言葉を使っていく中で、どんどん僕は仮面ライダーになるんだという気持ちがこみあげてきた。嬉しいし、光栄なこと」と喜びを噛みしめた。

高橋文哉

 会見にあたり高橋は「自分の心臓の音が聞こえるくらい緊張している」と話すも、「今まで仮面ライダーシリーズを見ていなかった人にも、おもしろいと思ってもらえるような作品になると思う」とまっすぐにアピール。一方岡田は、「主演の座を狙っていたので“キーッ”となっていましたね」と本音を吐露。もちろん高橋との関係は良好といい、「父親が仮面ライダー好きで、特にアマゾンの印象が強くて。“大切断”っていう技があるんですけど、いつも“大切断!”と言ってトイレットペーパーを切って、お尻を拭いていた(笑)」と、ほほえましいエピソードを披露して会場を沸かせた。

 また鶴嶋は誕生日に出演決定報告を受けたそうで、「人生で一番うれしい誕生日プレゼントでした」。続く井桁は「夢なのかなと思った」、中川は「仮面ライダー好きの友達に早く伝えたい」、砂川は「人は本当に喜ぶとき、飛び跳ねるんだなとわかった」と、思い思いに出演決定時の心境を打ち明ける。

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 そんな中、児島は「びっくりしますよね。子どもが見ているので、15年後、30年後、その中からプロデューサーとかディレクターが出てくるわけだから、がんばっておこうかな」と、出演は将来を見据えた営業でもあると告白。「仮面ライダーはすごい肩書だから、バンバン言っていこうと思う。本当は今日まで言っちゃいけないんだけど、いろんな芸人に言っちゃってる」とぶっちゃけ、「“ライダーなの?”“そんなわけねーだろ”っていうやり取りが出来上がっているので、テレビでもやると思います(笑)」と予告した。

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