『インハンド』要潤、知的さとユーモアを併せ持つ唯一無二の魅力 期待される山下智久との再共演

『インハンド』要潤、知的さとユーモアを併せ持つ唯一無二の魅力 期待される山下智久との再共演

 山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系)の第8話に要潤がゲスト出演した。

 要が演じるのは、紐倉哲(山下智久)の大学の同期で、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心を剥き出しにし、何の因果か紐倉と同じ事件を担当することとなる。遠藤は、何かと回りくどく、ちょっと面倒なタイプの男。紐倉が巨大企業・キガシマホールディングス後継者の自殺の謎について調べていることを知った遠藤は、「君は一切手を出すな」と紐倉の耳元で囁く、バチバチと火花を散らす関係性だ。紐倉も内閣官房サイエンス・メディカル対策室に訪れてまで自身のプロジェクトの説明を回りくどくする遠藤にツッコミを入れ、「いつまでここにいるつもりだ」と意見する。

 しかし、2人を見ていると犬猿の仲……とまでは言いづらく、喧嘩するほど仲がいいという言葉がぴったりな、絶妙な関係性であることが段々と分かってくる。鬼の血、そして遺伝子と環境を巡る事件の解決に協力した紐倉に、遠藤が長文の回りくどいメールを送るが、「最後に今回はありがとう」と添えられているところが、なんともほっこりするラストだ。

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