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エルトン・ジョンの半生を描く タロン・エガートン主演『ロケットマン』公開決定

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 エルトン・ジョンの半生を描いた映画『Rocketman(原題)』が、『ロケットマン』の邦題で今年日本公開されることが決定した。

 本作は、音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」や、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」、「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売上は全世界で3億枚を越えるミュージシャン、シンガーソングライターのエルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル。

 エルトン・ジョンを演じるのは、『キングスマン』シリーズの“エグジー”役で知られるタロン・エガ-トン。大ヒットアニメーション『SING/シング』でジョンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を披露したが、今作では過酷なボイストレーニングを経て、劇中の楽曲を吹替なしで歌いきる。数々の名曲をジョンと共作した創作上のパートナーであったバーニー・トーピン役には『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、エルトンの母シーラ役には『ジュラシック・ワールド』シリーズで知られるブライス・ダラス・ハワード、ジョンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサー ジョン・リード役には『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンが集結した。

 監督は、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などで俳優として活躍する傍ら、近年は『イーグル・ジャンプ』で監督を務めるなどマルチに活躍するデクスター・フレッチャー。昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』では製作総指揮を務め、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後には、監督を代行し、作品を完成させた。

 脚本は、『リトル・ダンサー』で第73回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたリー・ホール。製作には、『キングスマン』を監督し、エガ-トンと抜群のコンビで奇想天外な世界観と、アクションシークエンスを生み出したマシュー・ヴォーンが名を連ねた。ジョン自身も製作として参加し、数々の名曲の使用が実現している。

■公開情報
『ロケットマン』
2019年、全国ロードショー
監督:デクスター・フレッチャー
脚本:リー・ホール
製作:マシュー・ヴォーン、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・マッデン
配給:東和ピクチャーズ
(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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