富田健太郎が語る、『僕キミ』への特別な思いと役者としての夢 「この2カ月学ぶことが多かった」

富田健太郎が語る、『僕キミ』への特別な思いと役者としての夢 「この2カ月学ぶことが多かった」

いつか憧れている役者と共演を

ーー富田さんもプライベートでライブを見に行ったりはするんですか?

富田:よく見に行っています! ライブハウスが多くて、インディーズのバンドが出ているライブはよく行きます。

ーー最近見たライブでおすすめのバンドは?

富田:この間初めてライブを見たのですが、錯乱前戦というバンドが、甲本ヒロトさんみたいな熱いロックンロールでかっこよかったです。SUNNY CAR WASHというバンドも前からかなり好きです。

ーーロックバンドが好きなんですか?

富田:そうですね。最初にライブハウスに行った時に、自分と似ているなと共感を覚えたんです。地道にがむしゃらに頑張ってるバンドの人たちがすごくかっこよくて。それで感動してからハマりました。技術とかも荒削りだけど、夢に向かっていて、それが音楽に出ている。そのエネルギーに自分もぐっときました。あと、エレファントカシマシさんがめちゃくちゃ好きです!

ーーそうなんですね! いいですよね、エレカシ。

富田:エレカシの曲には、すごく励まされてます。まだライブを見たことがないので、今年は行ってみたいです。同じ事務所の金子大地くんと仲良くしていて、2人でカラオケに行ってエレカシの曲を熱唱したりしています(笑)。

ーーいいですね(笑)。今後、俳優として挑戦してみたいことはありますか?

富田:デビューしてから5年の間にいろいろ挑戦をさせていただいて、今後は映像作品に力を入れていきたいと思っています。負の感情も表現できる役者になりたいです。自分のリアルな生活ではなかなか喧嘩したりもないし、穏やかに過ごすことが多いですが、ドラマや映画という作品の中では、そういう負の感情も素直に表現することが役者の役割だと思っています。そういう人間味の出る作品に携わっていけたら嬉しいです。

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ーー憧れている俳優はいますか?

富田:たくさんいるのですが、池松壮亮さんの芝居がすごく好きですね。まさに、負の感情を表現する姿に引き込まれます。自分もステップアップし、いつかそういった役者さんたちと共演できたらと思います。

(取材・文=若田悠希/撮影=三橋優美子)

■放送情報
『僕の初恋をキミに捧ぐ』
テレビ朝日系にて毎週(土)23時15分~0時5分放送
出演:野村周平、桜井日奈子、宮沢氷魚、佐藤寛太、馬場ふみか、松井愛莉、矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子、是永瞳、真飛聖、児嶋一哉、石田ひかり、生瀬勝久ほか
原作:青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館刊)
脚本:尾崎将也
演出:宝来忠昭、藤原知之
音楽:富貴晴美
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作:テレビ朝日/MMJ
(c)テレビ朝日
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/
公式Twitter:@bokukimi2019

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