『スパイダーマン:スパイダーバース』や『バンブルビー』も 3月の4DX新作ラインナップ発表

『スパイダーマン:スパイダーバース』や『バンブルビー』も 3月の4DX新作ラインナップ発表

 3月より4DXで公開される新作が明らかになった。

 4DXでの上映が決定したのは、『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』(3月1日公開)、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』(3月8日公開)、『スパイダーマン:スパイダーバース』(3月8日公開)、『キャプテン・マーベル』(3月15日公開)、『バンブルビー』(3月22日公開)、『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II. lost butterfly』(3月29日公開)の計6作品。

 第91回アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』4DXでは、蜘蛛の糸を操って、ニューヨーク都心を飛び回るスパイダーマンのアクションシーンで、エアショットや風、光などの演出を使用。また、『キャプテン・マーベル』4DXは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、登場するマーベル・ヒーローにあわせて専任のプロデューサーが配置され、各キャラクターの能力にあわせた演出が施される。さらに、『バンブルビー』4DXは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を演出したプロデューサーチームが再集合し、パワフルなトランスフォームアクションやライディングアクションに特化された4DX演出が期待できる。

 また、アニメ作品は3作ともリバイバル上映となる。『劇場版シティーハンター』4DXでは、アクションシーン、爆発シーン、カーチェイスのシーンなどの戦闘劇を4DXで再現。『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II. lost butterfly』は期間限定での4DX上映となる。さらに、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』のアクションシーンでも、4DXの演出が仕掛けられているという。

 なお、4DXは、ヨーロッパや北米の20〜30代若い層を中心に人気トレンドとなっており、20個以上のオリジナル環境効果や繊細なモーション効果を発揮。全世界62カ国、620スクリーンで運営中、日本国内では56劇場に導入されている(※2019年2月現在)。

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■4DX上映劇場一覧
※劇場情報は、各劇場サイトより確認。
※劇場により、対応している効果が異なる。
※上映劇場は変更となる場合あり。

『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』
『スパイダーマン:スパイダーバース』
『キャプテン・マーベル』
『バンブルビー』
『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II. lost butterfly』

【ユナイテッド・シネマ】http://www.unitedcinemas.jp/4dx/index.html
【シネマサンシャイン】http://www.cinemasunshine.co.jp/4dx/
【USシネマ】http://cinemax.co.jp/4dx/
【109シネマズ】http://109cinemas.net/4dx/
【コロナシネマワールド】http://www.4dx.korona.co.jp/4dxbu/index.html
【イオンシネマ】http://www.aeoncinema.com/4dx/
【フォーラム那須塩原】https://www.forum-movie.net/nasushiobara/
【アースシネマズ姫路】http://earthcinemas.jp/theaters/4dx

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』
http://www.toho.co.jp/theater/ve/psycho-pass-ss/

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