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第1のパペット殺害事件の様子が明らかに 『パペット大騒査線 追憶の紫影』本編映像

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 『セサミストリート』を生んだジム・ヘンソン・カンパニーが製作した映画『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』より、本編映像が公開された。

 舞台となる人間とパペットが共存する世界の平和な街で、ある日、前代未聞のパペット連続殺害事件が発生し、人間×パペットのデコボココンビが連続殺害事件の犯人を追う。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で第84回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたメリッサ・マッカーシーが、主人公のアグレッシブなおばさん刑事ことコニーを演じる。

 監督を務めたのは、『セサミストリート』のキャラクターを誕生させたジム・ヘンソンの息子であるブライアン・ヘンソン。17歳で『マペットの大冒険/宝石泥棒をつかまえろ!』の製作に参加し、パペット操作師でありパペットの技術革新者でもある。さらに、『セサミストリート』のエルモをはじめ、様々なパペットを操ってきた伝説のパペット操作師ビル・バレッタが、ロス市警初のパペット刑事フィル・フィリップの声を含めて熱演。全米ではR指定だったにも関わらず、日本ではPG-12での公開となる。

『パペット大騒査線 追憶の紫影』本編映像

 今回公開された本編映像は、事件の幕開けとなった第1の殺害事件発生の現場シーン。依頼人であるサンドラホワイトに届いた脅迫状が、成人向け雑誌に使われていたものだとフィルが気がつき、知り合いのヴィニーが経営しているアダルトショップを訪れ、捜査をすることに。そんな中、ヴィニーの元に黒づくめの何者かが現れ、ヴィニーに銃を向ける。ヴィニーは「何でも持っていけ」とお金を差し出そうとするが、黒づくめの人物は聞く耳を持たない。そこへ何も知らず店内を物色していたうさぎのバンブリーが出くわしてしまう。

 その一瞬の隙をついてヴィニーは銃を取り出すが、黒づくめの何者かは、躊躇なく発砲。ヴィニーの頭もろとも吹っ飛び、あたり一面が綿の海に。銃声に気が付いた店内のパペットは「牛責め2もっとミルキーに」という謎の配信コンテンツの撮影をしていたが、彼らも黒づくめの何者かの餌食になってしまう。一方、バンブリーは「なぜか興奮しちゃう」とお漏らし。さらには立ったままその場で産卵し「子供が48匹いるんだ……」と命乞いするバンブリーだが、果たしてその運命は。

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■公開情報
『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
シネクイントほか全国公開中
監督・製作:ブライアン・ヘンソン
原作・脚本:トッド・バーガー
出演:メリッサ・マッカーシー、ビル・バレッタ、ジョエル・マクヘイル、マーヤ・ルドルフ、レスリー・デヴィッド・ベイカー、エリザベス・バンクスほか
配給:パルコ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/91分/原題:The Happytime Murders/映倫:PG12
(c)2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:puppet-movie.jp

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