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野村周平と桜井日奈子の寂しい恋の走りだし 『僕の初恋をキミに捧ぐ』6人の恋が一気に前進

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 繭(桜井日奈子)の事故で逞(野村周平)は繭に想いを伝える決心がつく。しかし一方の昴(宮沢氷魚)はどこか様子がおかしい。優実(松井愛莉)はそんな昴の様子を気にかけて繭を呼び出した。『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)第5話では、逞と繭の恋がようやく動き出した。

 付かず離れずでもどかしかった逞たちはようやく付き合うこととなり、繭の母や父、昴などに交際を宣言。当人は幸せいっぱいな付き合いたての時期を楽しんでいたが、逞の病状をわかる人たちは複雑な様子を見せた。せっかく結ばれたのに、あまり祝福されるムードもなく少し寂しい恋の走りだしとなる。

 一方、恋敗れた昴は浮かない表情の日が続く。そんな姿に、優実はアプローチをかけるようになるが、昴はなかなか振り向いてはくれない。優実がようやく好意をほのめかしているのに、昴は関心がないようであった。優実は高校の頃から昴のそばにいるが、なかなか昴にアプローチする様子を見せないでいた。そんな中、繭に振られた昴に少しずつ自分の気持ちをあらわにするようになる。友達という関係を超えようともがく優実の気持ちにも変化があったのだろう。そんな優実の姿を松井はまっすぐな瞳で演じる。目力はあるのに、どこか切なさを感じさせる女性的な繊細さは松井の魅力だ。思わず背中を押してあげたくなるキャラクターとなった。

      

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