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『3年A組』『十二人の死にたい子どもたち』は“スター候補”だらけ? 2作品の若手俳優を一挙紹介

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 2018年にブレイクを果たした若手俳優といえば、NHKのドラマ『女子的生活』や連続テレビ小説『半分、青い』と日本テレビ系列『トドメの接吻』に、主演映画も2本公開された志尊淳が真っ先に思い浮かぶ。毎年10代から20代前半にかけての若手俳優が大きな注目を集めることになる映画・テレビドラマ界隈であるが、2019年はその有力な“スター候補”たちがいきなり1月から、2つの作品でしのぎを削る。

 まずは1月6日から日本テレビ系列日曜ドラマとして放送される『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)だ。ついこないだまで制服を着ていたはずの菅田将暉が高校の先生役を演じるというだけで感慨深いのだが、若手俳優の登竜門である「仮面ライダー」を経て、『35歳の高校生』などで若手俳優が入り混じる“群雄割拠”型の学園モノを経験し、そして『あゝ、荒野』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いたのだから、これからの若手俳優を率いる立場としてはぴったりだ。

左から菅田将暉、永野芽郁/『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(c)日本テレビ

 肝心の生徒役には『半分、青い』で朝ドラヒロインを経験し、それ以来初のヒロイン役となる永野芽郁。“キラキラ”系の学園恋愛映画をはじめ『帝一の國』や『僕たちがやりました』(フジテレビ系、関西テレビ)、『こえ恋』(テレビ東京系)と学園モノを経験している永野ではあるが、今回の作品のような“群雄割拠”型の学園モノは意外にも初めて。生徒役の中心として、朝ドラヒロインという格の違いを見せつけられるかが大きな鍵となるだろう。

 また、2018年に脚光を浴びた今田美桜をはじめ、GENERATIONS from EXILETRIBEの片寄涼太に『義母と娘のブルース』(TBS系)でポテンシャルの高さを発揮した上白石萌歌、出演作が後を絶たない川栄李奈に福原遥と、いずれも主演を張っても遜色のない顔ぶれが揃う。さらには『花のち晴れ~花男Next Season〜』(TBS系)で今田と共演した鈴木仁、『チア☆ダン』(TBS系)で共演した箭内夢菜と堀田真由といったような再共演のケース。そして「ようかい体操第一」で一世を風靡したDream5のメンバーとして活躍していた大原優乃と日比美思の共演という注目ポイントも。

(左上から時計回りに)川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、鈴木仁、古川毅(SUPER★DRAGON)、望月歩/『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(c)日本テレビ

      

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