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林遣都、『リーガルV』米倉涼子との8年ぶり共演に感激 「おごれる男になれるよう頑張ります」

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 10月2日、米倉涼子主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が東京・六本木のテレビ朝日本社で行われた。登壇したのは、米倉涼子、向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹の計12名だ。

 本作は、米倉演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子が、ワケありの弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくリーガルドラマ。翔子が率いる「京極法律事務所」は“弱小弁護士集団”。弁護士資格を剥奪された翔子に乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦役の高橋を筆頭に、林、勝村、荒川、安達、三浦が所属する。なお、林と勝村以外の4名は、米倉と初共演となる。

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米倉涼子
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 一方、京極法律事務所チームの前に立ちはだかるのが、翔子も弁護士時代に所属していた大手法律事務所Felix & Temma法律事務所。そのエース弁護士・海崎勇人を向井、日本弁護士界のドンでもある代表弁護士・天馬壮一郎を小日向、野心家弁護士・白鳥美奈子を菜々緒が演じる。さらに内藤は、鉄道オタクでもある翔子が足繁く通う鉄道バーの店員・神保有希として出演する。

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向井理
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 一人一人が一癖ある役を演じることになる『リーガルV』。12名は登壇するとそれぞれの役柄について自己紹介を行う。米倉は、2012年以降全5シリーズにわたって放送された大ヒット作『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ放送枠での本作への意気込みを明かし、また向井と菜々緒は米倉と敵対する役柄への抱負を語った。

 現場の雰囲気について聞かれた米倉は、「今撮影がスタートしてから1ヶ月くらい経ち、セットのシーンは台詞が多いので、一人一人壁を作って自分と喋っていることが多かったですが、この1週間くらいで打ち明けあって、おだやかな雰囲気になってきました。高橋さんが筆頭におしゃべりしてくださって」と、高橋に話を振る。高橋は照れながら首を横に振っていたが、登壇した共演者たちも米倉に賛同。「特に京極法律事務所はチームワークで動いているので、現場がだいたい一緒で学校みたいです」と、結束力の強さを明かした。

 また、今回米倉と初共演になる向井は、「初めて共演させていただいて、ご覧の通りの容姿ですし気遣いもあって、直視できなくらい素敵な方です。座長らしく振舞ってくださいます」と大絶賛した。

 一方、京極法律事務所の中では一番の若手となる林は、2010年公開の映画『交渉人 THE MOVIE』以来、米倉とは約8年ぶりの共演。「米倉さんは憧れの女優さんで、当時もとても優しくかわいがってくださった記憶が鮮明に残っています。今回の『リーガルV』のスタッフさんは8年前も一緒にやっていた方々がたくさんいて、このチームに参加することは念願でした。米倉さんも当時からまったく変わりなく、毎日一緒にお仕事できているのがとても幸せです」と感激した様子。やや緊張気味であった林に、米倉が「一緒にカニ食べにいきます!」と声をかけると、「米倉さんにおごれる男になれるよう、これからも頑張ります!」と答えた。

      

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