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もうすぐ俳優10年目の吉沢亮、爽やかイケメン役への葛藤を告白 「“大人の爽やかさ”が難しい」

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 毎週土曜日に放送されているドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)は、寿退社後に婚約破棄された雑誌編集者の黒木さやか(波瑠)が、人気雑誌「riz」の編集部に、変人編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)から“半年以内に結婚しないとクビ”という条件付きで再就職するというサバイバル・コメディー。元カレの石橋和也(風間俊介)と、新しく出会った柏木祐一(吉沢亮)の間で揺れるさやかは、「riz」で婚活の実体験を連載として掲載しながら半年以内の結婚を目指す。

 今回リアルサウンド映画部では、広告代理店の宣究社社員・柏木祐一を演じる吉沢亮にインタビュー。もうすぐ10年目となる俳優活動や日常を演じる難しさなどについて語ってもらった。【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

爽やかな役で結構戸惑っています 

ーーゴールデンドラマの出演は久しぶりですね。

吉沢亮(以下、吉沢):3年ぶりくらいですね。ドラマはずっとやっていなかったのですが、「いい機会かな」と思い出演を決めました。

ーー映画とドラマの現場の雰囲気は違いますか?

吉沢:ワンカットワンカットの撮り方含め、やっぱりスピードが速いなと思います。セットに入った時に、6個くらいカメラを構えて、シーンの初めから終わりまで長回しみたいなのは久々だなと感じました。新鮮な気持ちです(笑)。

ーー柏木祐一を演じた感触はいかがでしょう?

吉沢:今まで演じたことのないくらい爽やかな役で結構戸惑っていますが、人当たりが良く、あまり人を嫌ったりしないような男の子という印象です。でも、ただ爽やかなだけでなく、内に熱いものを持っている人で、魅力的な役柄だと思います。

ーー役を作るにあたって苦労した点はありますか?

吉沢:こんなに真っ直ぐで純粋な爽やかは演じたことがなかったので難しいです。今まで、“爽やかだけど裏がある”という役は務めたことがあったのですが……(笑)。裏がないって普通の人間ではないので、どういう顔してカメラの前に立ったらいいのか分からなくなります。とにかく嫌味のない部分が絶対に必要だなと思って挑みました。祐一は変に誰かを疑ったりとか、人を嫌いになったりするような男じゃないなあという印象で、何があっても受け入れるような性格を意識しています。

      

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