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アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『世紀の光』日本初公開決定 ポスタービジュアルも

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 『ブンミおじさんの森』(2010)でパルムドールを受賞した、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『世紀の光』(2006)が2016年1月9日(土)に日本の劇場で初公開される。あわせて、ポスタービジュアルも公開された。

 本作は2つのパートに分かれ、前半は地方の緑豊かな病院、後半は近代的な白い病院が舞台。登場人物の多くも重なり、医師の恋の芽生えなどのエピソードが2つのパートで反復され、観客は夢を見ているような奇妙な感覚に誘われる。ラストには日本のバンド「NEIL&IRAIZA」の楽曲が用いられている。また、タイ語の耳触り、闇に聞こえる虫や動物の声、空調ダクトの響き、懐かしいメロディ、開放的なポップミュージックなど、感覚に働きかける音使いも大きな魅力になっている。

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■公開情報
『世紀の光』
2016年1月9日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!
製作・監督・脚本:アピチャッポン・ウィーラセタクン
字幕:寺尾次郎
字幕協力:吉岡憲彦
配給:ムヴィオラ
(C) 2006 Kick the Machine Films
公式サイト

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