Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
Pacifica、来日公演前の2人を直撃

Pacifica、来日公演前の2人を直撃

アルゼンチン出身のインディーロックデュオ Pacifica(パシフィカ)にインタビュー。二人の出会いや結成秘話、楽曲制作の話などを聞いた。

aikoが届ける“大人ならではの切なさ”

aikoが届ける“大人ならではの切なさ”

aikoが47thシングル『Cry High Fly』をリリース。楽曲、ライブを含め、表現の幅を広げ続けるaikoに、本作の制作、“歌うこと”に対する意識などについて聞いた。

ミセス「lulu.」が示す“帰れる場所”

ミセス「lulu.」が示す“帰れる場所”

2026年1月1日よりフェーズ3をスタートさせたMrs. GREEN APPLE。その開幕を飾る楽曲としてリリースされた「lulu.」を徹底解説する。

アジカン、HEY-SMITHら周年バンドの活躍

アジカン、HEY-SMITHら周年バンドの活躍

2026年に周年を迎えるバンドの中から、フェスシーンにおいて確かな実績と信頼を重ね、大きな存在感を残してきたASIAN KUNG-FU GENERATION、HEY-SMITH、KANA-BOONをピ…

King & Prince『STARRING』徹底解説

King & Prince『STARRING』徹底解説

King & Princeが1年2カ月ぶりとなる7作目のアルバム『STARRING』をリリース。アルバムの全曲が架空の映画の主題歌というコンセプトのなかで作られた今作を徹底解説する。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
時代劇アクション大作『于氏王后』放送決定

時代劇アクション大作『于氏王后』放送決定

ハン・ソヒとW主演映画日本公開を控える、話題の実力派女優チョン・ジョンソが時代劇初出演初主演で挑んだ、韓国ドラマ宮廷アクション史劇『于氏王后』が、2月12日より女性チャンネル♪LaLa TVにて放送さ…

『28年後』北米で『アバター』に敗れる

『28年後』北米で『アバター』に敗れる

北米映画市場は新年最初の3連休を迎えた。1月19日(月曜日)は祝日のキング牧師記念日とあって、映画館にも活気が期待されたが、やや渋い結果に。予想外だったのは、第2位で初登場した『28年後... 白骨の…

松山ケンイチ、『リブート』で主役級の存在感

松山ケンイチ、『リブート』で主役級の存在感

日曜劇場『リブート』でてっきり“顔を変える=リブート”前も鈴木亮平が演じ分けるものだと思っていたが、予想を覆してサプライズ登場したのはなんと松山ケンイチ。第1話においては“主役”とも呼ぶべき存在感を放…

鈴木亮平&松山ケンイチ、Xでイジり合う

鈴木亮平&松山ケンイチ、Xでイジり合う

日曜劇場『リブート』(TBS系)に出演する鈴木亮平と松山ケンイチがX(旧Twitter)で投稿を交わし、初回放送直後ならではの“ネタ”が詰まったやりとりに反響が広がっている。 【▷】TVerで見る『…

『【推しの子】』第26話先行カット&あらすじ

『【推しの子】』第26話先行カット&あらすじ

TVアニメ『【推しの子】』第26話(第3期第2話)のあらすじと先行カット、WEB予告が公開された。  集英社『週刊ヤングジャンプ』で連載された赤坂アカ・横槍メンゴによる人気漫画をアニメ化した『【推し…

松山ケンイチ、『テミス』の反響に感謝

松山ケンイチ、『テミス』の反響に感謝

現在放送中のNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』より、主演を務める松山ケンイチと制作統括の神林伸太郎チーフプロデューサーのコメントが公開された。  本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが新たに…

『私がビーバーになる時』日本版本ポスター

『私がビーバーになる時』日本版本ポスター

3月13日に公開されるディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』の日本版ポスターが公開された。  本作は、動物好きの少女・メイベルが、科学者たちが発明した人間の意識をリアルなロボット動物に“転…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
釈由美子、MP3プレーヤーの思い出を語る

釈由美子、MP3プレーヤーの思い出を語る

アイ・オー・データ創業50周年発表会。会長挨拶、AIなど今後の展開、新「GigaCrysta」シリーズ発表、ゲスト釈由美子とMP3プレーヤー「HyperHyde」の思い出を語った。

Nothingが日本市場を重視する理由

Nothingが日本市場を重視する理由

新興スマホメーカーNothingは、独特なデザインとFeliCa搭載のエントリーモデルを日本で発売し、存在感を高めている。グローバル成長の中で日本を戦略的に重要な拠点と位置づけている。

加藤純一やK4senも泣いた『ダレカレ』魅力

加藤純一やK4senも泣いた『ダレカレ』魅力

2025年7月24日に発売されたインディーゲーム『ダレカレ』が、ゲーム実況・配信の界隈で注目を集めている。派手なアクションや競技性で話題になるタイプの作品ではないが、視聴者の感情を強く動かす体験が、配…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『仕事と人生を変える 勝間家電』を読む

『仕事と人生を変える 勝間家電』を読む

『仕事と人生を変える 勝間家電』は、勝間和代氏がテクノロジーやサービスを駆使し、生活全般を極限まで効率化するノウハウをまとめた一冊。常人離れした実践例を紹介しつつ、現代的な暮らしの最適解を提示する。

【漫画】育児中に“自分の好き”は不要?

【漫画】育児中に“自分の好き”は不要?

育児中の「自分」喪失を描く漫画『子どもを産んで好きな服がわからなくなった話』。作者が込めた、親でも自分の「好き」を大切にする思いとは。

[Alexandros]川上洋平インタビュー

[Alexandros]川上洋平インタビュー

川上洋平が、2025年12月25日に2ndエッセイ『次幕』を刊行した。これまでの人生を振り返った1stエッセイ『余拍』(2022年/宝島社)の刊行から3年、新たに綴った本書に川上洋平が込めた想いとは…

池田嘉郎インタビュー

池田嘉郎インタビュー

『悪党たちのソ連帝国』(新潮選書)は、「悪党」という言葉から、ソ連の約70年の歴史を丹念にたどっていく一冊だ。本書で紹介される「悪党」は、レーニン、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフ、アンドロポフ、…

2026年の『ONE PIECE』は何が起こる?

2026年の『ONE PIECE』は何が起こる?

2025年の『ONE PIECE』総括。ゴッドバレー事件でロックスやシャンクスの過去が判明。物語はクライマックスに向け、対政府戦へ加速中。

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カンザキイオリが映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を通じ、自身の性と創作を語る。性を禁忌ではなく表現の糧とする、表現者としての誠実な独白。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…