木村拓哉、ユニクロでこだわり貫く1週間コーデ センスと気遣いに「ちゃんと畳むのお見事」「高級に見える」
木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ〜〜ん!】今度は木村拓哉が全身「ユニクロ」1週間コーデ!」を6月20日に更新した。
今回木村が訪れたのは、ユニクロ ダイバーシティ東京プラザ店。目の前にずらりと並べられたスニーカーやサンダルなどの靴を見て、木村は「(コーディネートの)パターン組めよってことですか?」と瞬時に企画の趣旨を理解する。しかし、テーマが『1週間コーデ』と聞くとすこし不安をにじませた。
ユニクロには靴の展開が少なく、今回用意されたものは一足のみがユニクロで、ほかはサンプルの靴だった。そのなかから、ユニクロのスニーカーを含めた5足をピックアップする。まずは木村が「難関」と表するユニクロのスニーカーに合うコーディネートを選んでいくが、木村のイメージに合うベージュのカーゴパンツはサイズの在庫がなく、早くも苦戦。代わりにベージュ系のアンクルパンツと白いバレルパンツをチョイスしベルトも選ぶが、木村が求めていたスカーフやバンダナはないと聞き、コーディネートのイメージを修正していく。
靴下も数足見繕うと、続いてリブタンクトップや半袖のシャツ、膝丈のカーゴパンツなどで次々とカゴを埋めていく。また、ユニクロスタッフに勧められたスウェットのハーフパンツとパーカーのセットアップも採用。さらに、現在はスウェットの人気が高いと聞き、その理由に木村は疑問を持つが、「みんなに寄せるべきなのか、自分を貫くべきなのか……俺は貫きます」とコーディネートの方針を宣言する。
その後も、ミッキーマウスのTシャツなどキャッチーなアイテムも取り入れつつ、自身がこだわっているデニムをじっくり吟味し、木村らしいコーディネートを組んでいく。また、BGMとして木村がカバー歌唱した「セロリ」が流れる一幕も。
さらに、エアリズムのポロシャツなど機能性に優れたアイテムや、実用性で選んだバッグなどもカゴに入れる。「もう一回確認なんですけど、バンダナはないっすよね?」と未練を残しつつも、『1週間コーデ』が完成した。
次回の動画ではスタジオへ移動し、木村が選んだコーディネートを実際に着用する。
コメント欄では、「ユニクロ服をここまでカッコよく着れる人なかなかいない」「カゴに投げ入れないで、ちゃんと畳むのお見事」「UNIQLOが高級に見える」などの反響が寄せられている。
























