宮本浩次、久保田利伸、平井堅……キャリアを重ねても積極的なライブ活動 新年から各地で響く歌声
いよいよ2026年が幕開け。新年から早速様々なアーティストが精力的に活動を展開している。とりわけ今年はベテランキャリアのシンガーたちの活躍が顕著で、この週末も各地でライブが開催される予定だ。
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宮本浩次は1月10日、11日に日本武道館にてライブを開催。この武道館公演を皮切りに新たなツアー『宮本浩次 tour 2026 新しい旅』が開幕することになる。映画『爆弾』の主題歌に「I AM HERO」を書き下ろしたり、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』には「おしゃかしゃま」のカバーで参加、さらに新プロジェクト「俺と、友だち」を立ち上げるなど、アグレッシブな活動とそのサウンドで2025年もファンを驚かせた宮本。『宮本浩次 tour 2026 新しい旅』は、全国9カ所11公演を巡るツアーとなっている。今年還暦を迎える宮本が踏み出す新しい旅路は、きっと彼らしいフルアクセルでエネルギッシュなものになるだろう。
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昨年大晦日の『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)への出演も話題を呼んだ久保田利伸も現在、全国30カ所35公演を巡るホールツアー『久保田利伸 40th Anniversary Tour 2025-26「Big up!」』を行っており、この週末には1月10日には香川県・レクザムホール 大ホール、11日には愛媛県・松山市民会館 大ホールでの公演を開催。3月からは静岡、愛知、東京、大阪のアリーナ会場を巡る『久保田利伸 40th Anniversary Arena Tour 「Big up! “Supreme”」』の開催も決定しており、『紅白歌合戦』でも見せた40年のキャリアに裏打ちされる圧巻の歌唱力を各都市で披露している。
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昨年デビュー30周年イヤーに突入し、5月には約5年半ぶりに有観客で『Ken's Bar』を開催したことも話題を呼んだ平井堅。12月からは東名阪を巡るスペシャルライブ『Ken Hirai 30th Anniversary Ken's Bar Special !! 2025 - 2026』を開催中。1月11日には愛知・ポートメッセなごや第1展示館にて新年1発目のライブを行う。アコースティック編成でオリジナル曲や洋楽/邦楽のカバーを披露する『Ken's Bar』がツアー形式で開催されるのは、2019年以来約6年半ぶり。デビュー30周年を迎えてもなお健在の混じり気のない澄んだ歌声が全国各地に響き渡る。
他にも、森山直太朗がツアー『森山直太朗 Two jobs tour 2025~26「あの世でね」~「弓弦葉」と「Yeeeehaaaaw!」~「Yeeeehaaaaw!」』の神戸公演を1月11日に、滋賀公演を12日に開催。奥田民生は全国ツアー『MTRYツアー2026“春 Ooh La La”』の初日を11日に千葉からスタートさせる。さらに玉置浩二は『玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field』の振替公演を12日に静岡・アクトシティ浜松で予定している。キャリアを重ねたアーティストたちがその立場におごることなく、新春から全国でその歌声を響かせる姿にシンガーとしての矜持や覚悟が感じられるだろう。


























