TAGRIGHT「たくさんの歴史を作っていきたい」 7人で本格始動、timelesz 原嘉孝・猪俣周杜から祝福の言葉も

今井魁里、若松世真、小林大悟、岸波志音も自分の“個性”をアピール
続いて今井魁里は「ギャップだと思います。普段は周りのみんなからポワポワしているねと言ってもらえるのですが、ステージに立ったらバチバチな今井魁里になります! 見てください!」とアピール。これを聞いて「僕が、本当のギャップです!」と言ったのは若松世真。「パフォーマンスの時はかっこいい姿を見せるんですけど、オフの時とかはとんでもないので!」と意味深な言葉を残し、メンバーを笑わせた。


一方、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(TBS系)で存在感を示していた過去を持つ小林大悟は「青いファイヤー炎です!」と独特な回答をし、メンバーも思わず笑顔に。「青い炎って熱いじゃないですか。心の中は熱いんだぞという、情熱を受けてもらえたら幸せです」と続けた。

続く西山は「おしゃべりかな? メンバーといてもしゃべってばっかりなんですけど。それから、チームの頭脳になれたらなと思っています」とマイペースに回答。岸波志音は「足の長さですかね」と控えめながらも強みをアピール。これを聞き「おー!」というメンバーや、ボトムスに手をかけ足が長く見えるように対抗しようとする西山、小林の姿も。「あとは、ピアノとかも弾けるので、今回も楽しみにしていただけたらなと思います!」とショーケースでの披露を匂わせるコメントを残した。

会見の最後には、前田は「各々がいろんな経験をしてきて、各々にファンの方がいるとは思うんですけど、こうしてTAGRIGHTとして集結したので、RIGHTIE(TAGRIGHTのファンネーム)として応援してくださったらな、暖かく見守ってくださったらなと思っています。これからたくさんの歴史を作っていきたいと思っておりますので、応援よろしくお願いします!」と高らかに挨拶し、会見を締めくくった。



























