TAGRIGHT「たくさんの歴史を作っていきたい」 7人で本格始動、timelesz 原嘉孝・猪俣周杜から祝福の言葉も

西山智樹・前田大輔によるボーイズグループ結成プロジェクト・TAG SEARCHから誕生したTAGRIGHTが、1月6日、東京・日本青年館ホールにて、マスコミに向けてショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』の前日プレスコールと囲み会見を行なった。
TAG SEARCH プレスコール&囲み会見 すべての写真を見る(全20枚)
プレデビュー曲「FOREVER BLUE」は苦い思い出を払拭する過去への応援歌
定刻、ステージに登場した7人は、やや固めの表情。一人ひとりが簡単な自己紹介をしたあとで、プレデビュー曲「FOREVER BLUE」を披露した。「FOREVER BLUE」は、繊細さと力強さを併せ持つサウンドに、迷いや不安を抱えながらも前へ進もうとする“青い感情”が重ねられている、夢へ向かって進むすべての人に寄り添う一曲だ。西山の伸びやかな歌声からスタートした楽曲で、メンバーはその世界観にふさわしいパフォーマンスを繰り広げていく。2番で前田が力強いラップでフロントに出てくる場面では、これから新しい一歩を踏み出そうとするメンバーの決意を感じさせた。




パフォーマンスを終えた後に行なわれた囲み会見では、作詞作曲に参加した西山が曲のポイントについて「『FOREVER BLUE』は意訳すると“青いままで”という意味で、ポジティブな意味合いというよりはネガティブな意味合いを込めていまして。未熟だと言われた苦い思い出を払拭する過去への応援歌となっています」と解説した。
また、オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』(Netflix)に出演した西山と前田へ、timeleszのメンバーから連絡はあったかとの質問が寄せられた場面も。その質問に西山は「菊池風磨さんからは、ホリプロに所属した時や、プロジェクトの放送がスタートした当初に連絡をいただいて、こまめに活動を見守ってくれていて。すごく力になりますし、候補生の僕たちの活躍を見てくださっているのが嬉しいです」とコメント。また、原嘉孝と猪俣周杜からも祝福のメッセージが届いたと続けた。対して、前田は「風磨くんからはご連絡をいただきましたが、五次審査のメンバーからは何もきていません。あけましておめでとうと送ったら、それだけ返ってきました」と少々気まずそうに笑って見せた。


さらに、グループ名に含まれている“TAG”には個性という意味が含まれていることにちなんで、メンバー一人ひとりが自分の個性をアピールする一幕も。トップバッターを務めた前田は「真っ直ぐさ! 素直なので、パフォーマンス中でも真っ直ぐさを出していきたいです」と即答。続いて、インフルエンサーとして活動していた経歴を持つジェイは「声だと思っています。今回、ふたりからプロジェクトに誘っていただいたのも歌声を聞いてもらったからなので」と自信を見せる。
























