SixTONES 森本慎太郎、TOKIO 松岡昌宏との抜群の相性 『ザ!鉄腕!!DASH!!』挑戦で増す輝き

 「視野が広いんです、松岡さんは」とSixTONES・森本慎太郎の言葉に「お前は俺の良さを分かってるけど、あの二人は分かってくれない!」と訴えるTOKIOの松岡昌宏。10月17日放送の『ザ!鉄腕!!DASH!!』(日本テレビ系)で松岡と森本の“松岡&慎太郎”コンビが話題を集めた。

 現在、DASH村から5キロ離れた葛尾村で21度目の米作りに挑む『DASH!!』のメンバー。今年3月には雑草が生い茂る荒地を98日かけて田んぼに甦らせ、5月31日には田植えを行った。城島茂が「やっとこの日が帰ってきた」と感慨深げに稲を植えていたのも束の間、7月には稲の大敵「いもち病」が発覚。城島、森本、King & Princeの岸優太の3人が無農薬農薬を作り、これまた手作業で噴射、対策をした。その3週間後の8月、田んぼを訪れるといもち病が再発。山間の土地ならではの、霧による多湿が感染を加速させていた。

 せっかく育った稲とはいえ、いもち病がひどい株は刈り取り、さらなる対策を講じるためにもみがらを燻して炭にした「もみ殻くん炭」を撒くことに。まずは城島考案の燻製システム作りからスタートした。国分と岸がドラム缶を調達した翌週、17日の放送回では松岡と森本が葛尾村にやってきて燻製システム作りを引き継いだ。

 松岡は「俺は何の役にも立たないよ、こういうのはもう城島リーダーや国分(太一)さんがいないと無理な企画だもん」とのっけから少々弱気な発言。二人を心配に思ったのか、城島から「MABO&Shinへ」と書かれたメモが届いていた。そこにはもみがら燻炭作りの手順がイラストを交えて描かれていたほか、「shinへ 違うと思ったときは 正直に言っていいんやで……」とメッセージも添えられていた。

 森本は「城島さんから俺へ、松岡さんに遠慮するなと……っていうメッセージ」「違うと思ったら、正直に言っていい……」と噛みしめるようにつぶやくと、松岡は「違うと思ったら……っていうくらいならお前がやれや! だから(笑)」と自信なさげな様子で後ずさり。

 森本は「いやいや、一緒にやりましょう!」と誘うも、松岡は「やだやだやだ(笑)。違うと思ったら言っていいんだろ? だからおまえが思うようにやれってことなんだよ、恐らく」と続ける。森本は冷静に「(城島からの)メッセージを受け取る・受け取らないは僕の勝手ですから」と、松岡と共同で作業を行いたいという姿勢をみせた。

 その後、松岡が大きな竹をカットして筒を作り、森本は火を燃やす一斗缶に空気穴を作るべく金づちを使って穴を開けた。空洞の一斗缶は作業がしづらく、それを察した松岡は竹をカットして作ったつっかえ棒を差し出した。テンポ良く穴を空ける森本に「ほら簡単じゃん!」と松岡。「おぉー!」と感動した様子の森本は「松岡さんって頭いいんですね」と一言。先輩の知恵を武器に、順調に作業を進めた。

 ドラム缶に、先ほどの一斗缶を2個重ね組み立てていき、「どうだー!」と得意げな松岡に「絶好調ですね、今日の松岡さん!」と森本が続ける。そして「やっぱ視野が広いんですよ、松岡さん」の一言には「そうなんだよ! お前は俺の良さが分かってるけど、あの二人は俺の良さを分かってないんだよ」とこぼしつつ、本当は城島から褒められたいと本音を吐露。



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