SixTONES 京本大我、ミュージカル『ニュージーズ』に込める情熱 ストイックな姿勢で稽古に打ち込む実直な姿

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 SixTONES・京本大我主演の日本初上陸のディズニーミュージカル『ニュージーズ』が、いよいよ10月9日から日生劇場で開幕する。当初は昨年5月の上演を予定していたがコロナ禍の影響で中止に。1年5カ月の時を経て、遂に幕があがる。現在、書店には京本が表紙を飾る雑誌が複数並び、10月1日付のスポーツ報知でも特集ページで大きく取り上げられるなど、人気・注目度の高さが窺える。

 今年7月25日にはSixTONESのInstagramアカウントで、初の単独でインスタライブを行い、京本は「実は今日『ニュージーズ』という舞台が発表されました!」と10月の上演決定をファンに直接報告。舞台に挑むにあたって、ジムに通ったり歌のトレーニングをしたりと準備を重ねてきたことを明かした。昨年、上演中止で悔しい思いをしたとし、京本は「小池(修一郎)先生はじめ、沢山の方々が前向きに、上演できるように動いてくださったので、素敵な機会をまたいただけて嬉しいです」と、晴れやかな表情を浮かべていた。

 また、7月31日放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に出演した際も、舞台の決定をリスナーに報告。田中樹から「日本初上陸のミュージカル『ニュージーズ』が今年秋に上演決定で、しかも主演!SixTONES 京本大我!」と紹介を受けると、京本は「昨年、本当は5月にやる予定だったんですけど、世の中的にちょっと中止になってしまって。それが1年半ぶりに公演が決定。悲しい話、また明日ねって言って別れたきりなんですよ」、「キャストの皆さんと『ではまた明日1時に稽古場で』って言ったまま、その日の夜に『明日の稽古なくなりました』(という連絡)から、もうトントントントンってなくなっちゃった」と、急遽中止になった当時のことを明かし、「だからちょっとね、これはリベンジ、嬉しいですね」と声を弾ませていた。共演の松岡広大、加藤清史郎がラジオのジングルに登場するなど、共演者とのいい関係性が伝わってきた。

 9月5日配信の『松岡広大のDressing Park』では、ゲストに加藤を迎え、舞台について言及。加藤は歌稽古で、「座長の京本さんもまた声量が大きくなったという話を聞いてしまった」と周囲の成長ぶりに、焦りを覗かせていた。また、松岡は「日本初演、日本初上陸は怖いことだと思う、評価されるのは初めてということでシビアに見られることもあると思う」と語り、それでも「キャストのみんなを信じたらできる」、加藤も「僕らにしかできない作品を」と語るなど、キャスト陣が背負う重圧と同時に、現場の前向きな雰囲気が伝わってきた。



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