プロダンスリーグ『D.LEAGUE』を盛り上げる音楽 PKCZ®、EXILE SHOKICHI×CrazyBoyによるダンス愛の詰まったトラック

 1月10日、日本発のプロダンスリーグ『D.LEAGUE』が開幕した。

 ダンスカルチャーの発展と普及、ストリートダンスのプロフェッショナルの輩出を目指して株式会社Dリーグが運営する世界初のプロダンスリーグ『D.LEAGUE』。全12ラウンドにわたって行われるレギュラーシーズンの開幕戦である1月10日の生配信では、9チームによる白熱のダンスバトルが繰り広げられた。

【D.LEAGUE】日本発プロダンスリーグ誕生

 この熱戦の盛り上がりに大いに貢献していたのが、LDH所属アーティストにより書き下ろされた楽曲たちだった。白濱亜嵐(EXILE、GENERATIONS from EXILE TRIBE)が新たに加入したクリエイティブユニット・PKCZ®による『D.LEAGUE』オフィシャルアンセム「ALL OR NOTHING 〜 D.LEAGUE ANTHEM」、そして“KING&KING”ことEXILE SHOKICHI×CrazyBoyによるテーマソング「GET IT ON」。この2曲はともに『D.LEAGUE』のために書き下ろされ、開幕戦でもゲストパフォーマンスとして披露されることで多くのファンを沸かせた。

 1月10日に配信リリースされたPKCZ®の「ALL OR NOTHING 〜 D.LEAGUE ANTHEM」は、『D.LEAGUE』で継続的に使用されるオフィシャルアンセムとして、開幕以前から各種プロモーション映像でもたびたび使用されていたインストゥルメンタル。勇壮で壮大な音色が繰り返されるトラックは、まさに妥協を許さない(=ALL OR NOTHING)真剣勝負の緊迫感を演出し、戦いに挑むDリーガー達を鼓舞するように響き渡る。また、それでいて各ダンスチームのオリジナル楽曲も見どころである『D.LEAGUE』に末永く華を添えるサウンドとして、あくまでシンプルかつ飽きの来ないフレーズが繰り返されている点にも彼らのクリエイティブ精神が感じられた。ゆくゆくは“この音といえば『D.LEAGUE』”と感じさせるような、象徴的な楽曲へと育っていくのだろう。

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「アーティスト分析」の最新記事

もっとみる