嵐 櫻井翔×二宮和也、長年の付き合いだからこその絶妙な関係性 『夜会』出演を前に探る二人の仲

 10月1日放送の『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)のゲストに、嵐の二宮和也が登場する。グループでの出演は多いものの、櫻井翔の番組に二宮がゲスト出演とは貴重な放送になりそうだ。放送を前に、改めて二人の関係性について探ってみたい。

 櫻井と二宮のコンビを指す言葉はいくつかあり、苗字の頭文字をとって“櫻宮”、二人のイニシャル櫻井の“S”、二宮の“N”をとって“磁石”。この他にも、2007年放送のドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)でダブル主演を務めたことから“やまたろ”と呼ばれて親しまれてきた。年齢も1歳差、入所でいえば櫻井の方が約1年ほど早い。

 以前、二宮は雑誌で「気兼ねせずに眠いと言える。お誘いを断れる。向こうも気にしない。これっていい関係だと思うんだよなぁ」と櫻井との間柄についてコメントを残していた。デビュー15周年記念のハワイ公演のオフの日に、予定をキャンセルしたという。前日は朝方まで飲み明かしていた上での朝9時集合と、櫻井は「俺の鬼スケジュールだったんだけど(笑)」とライトに語っていたのが印象的。これも長年の付き合いゆえのことであろう。お互いに無理をしない、正直に理由を伝えるのが、いい関係を築くコツなのかもしれない。

 7月31日に行われた嵐のインスタライブでは、櫻井がメインとなり、メンバーとのツーショットトークを楽しんだ。二宮とは映画の話、新曲の話などで盛り上がり、普段の二人の会話が垣間見れた。

 中でも印象的だったのがスクショタイム。櫻井から犬のエフェクトを選ぶよう勧められると、少々戸惑いながら二宮も設定完了。犬の耳や鼻が重なって最高に愛らしい二人が映った。

 それで終わらず、「俺と翔ちゃん合体できないのかな?」と二宮の提案で、今度は二人の顔を重ねた。画面では上に櫻井、下に二宮が配置されていたのだが、鼻のあたりまで櫻井が下がり、二宮は鼻の下から口元が映るようにして顔を合体させていた。微調整すること数秒、櫻井の鼻筋に二宮の鼻の穴を絶妙に合わせた。櫻井が目を見開き、それに合わせて舌を出した二宮。2画面を使った機転を効かせた発想もすごいが、特に声を掛け合ったわけでもないのにキメ顔がピタリと重なった。遊びでも息が合っていた。

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