Snow Man、深い絆で結ばれた9人の仲の良さとチームワーク 『MORE』表紙を機に振り返る

  8月28日発売の『MORE』10月号の表紙に初登場となったSnow Man。情報解禁後にはネットストアや店頭などで予約の時点で売切れになるなど、相変わらずの人気の高さを見せた。誌面では表紙に加え10Pの特集を掲載。9人の“甘いカンケイ”をテーマにトークも繰り広げている。今回は雑誌をはじめYouTube、冠番組などから伝わる彼らのチームワークや絆について考察してみたい。

Snow Man
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 Snow Manの魅力を語る時、ダンスやアクロバット、歌やビジュアルのクオリティの高さと同じく、メンバー同士の“仲の良さ”を外すことはできない。

 27日に放送されたSnow Manがレギュラーのラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)では阿部亮平と目黒蓮がパーソナリティーを務めたが、そこでも衝撃的な話題が飛び出した。メンバー内で最年少のラウールと仕事で同室だったという目黒。多忙なスケジュールのため、青春を普通の人のように送れないラウールが目黒に「恋愛ってどんな気持ちになるんだろう?」と質問したようで、その流れでなぜかキスの練習をすることになったという。目黒からは「俺らは枕を1個ずつ抱いて、枕にめっちゃキスをして、練習するっていう。枕にずっとチューするっていう」と衝撃の告白も。「修学旅行の男子部屋みたいなのがすごい楽しくて」とその日の様子を振り返る目黒が印象的だった。目黒とラウールは過去にも毎日連絡を取り合っていることも同番組で明かしており、普段から仲の良さが伺える。

 YouTubeのSnow Manチャンネルから配信される企画にも、彼らがいかに良好な関係性を築いているのかが垣間見えるシーンが随所に。10月7日に発売予定の新曲「KISSIN’ MY LIPS」 「Stories」も披露され話題となった「ハーフアニバーサリー特別配信」では辛いお題にネガティブ発言をせず、ポジティブに取り組む企画にチャレンジ。“ポジティブドリアン”“ポジティブパワーけん玉”などに次々と挑んでいたが、その際に注目して欲しいのは、誰が挑戦していても残りのメンバーが全力でツッコミやリアクションで援護射撃しながら企画を盛り上げる姿勢。グループ一丸となって過酷なゲームにチャレンジしている姿は何度見ても爆笑してしまう。

 さらに、バラエティなどでMCになることが多い深澤を、関西出身でJr.時代からバラエティ番組への出演経験が豊富な向井が絶妙なタイミングでサポートするなど、チームワークの良さが生むトーク力も、彼らの大きな武器のひとつだ。

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