MY FIRST STORY Hiroのステージでの印象を森高千里が賞賛「トークとか歌い方に艶がある」

 MY FIRST STORY(以下、マイファス)が8月9日放送の『Love music』(フジテレビ系)にトークゲストとして出演した。

MY FIRST STORY『Ⅴ』

 昨年の『LOVE MUSIC FESTIVAL 2019』でマイファスのステージを観ていたMCの森高千里。息子もバンドの大ファンで何度もコンサートに足を運んでいるそうで、「子供から教えてもらったりすることも多くて。本当にステージで観させていただいて、迫力もありましたし、ちょっと失礼かもしれないですけど、トークとか歌い方に艶があるというかセクシーだなって」と以前から抱いていた印象を打ち明けると、Hiroは「あんまり言われたことはないですけど、嬉しいです。ありがとうございます」と返答した。

 音楽ルーツとして、各メンバーに「初めて買ったCD」を聞くと、Hiroが挙げたのは宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」。この曲についてHiroは「この頃は、歌番組が主流でテレビでやっていたんですね。カウントダウンか何かの番組を家で観ていた時に衝撃的で。かっこいいなと思ったのが、一番最初の思い出というか、記憶だったと思います」と振り返る。宇多田がデビューしたのは15歳の頃。けれど、Hiroはさらに若く、「『若っ』とかいう印象は全くないんですけど、単純に曲としてかっこいいなみたいな。何も知らないまま、ただただ曲だけ聴いて。小学生とか幼稚園ぐらいだったと思うんですけど、それでもかっこいいと思えたので。すごいパワーが秘められていたなと」とルーツの1曲である「Automatic」について語った。また、TeruはORANGE RANGEの『musiQ』、NobはWANDSの『WANDS BEST 〜HISTORICAL BEST ALBUM〜』、Kid’zはB’zの『B’z The Best “Pleasure”』を紹介した。

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