三浦大知、Folderメンバーへの特別な思いを語る「兄弟ってこんな感じなのかなって」

 3月6日放送の『A-Studio』(TBS系)に、三浦大知が出演した。

三浦大知『I’m Here』(CD+Blu-ray Disc)

 三浦が『A-Studio』に出演するのは、2017年3月以来約3年ぶり。2000年に当時12歳であった三浦の変声期をきっかけに事実上の解散をしたダンス&ボーカルグループ・Folderが約20年ぶりに再結集した。収録に先立って、MCの笑福亭鶴瓶は三浦を除くAKINA、ARISA、HIKARI(満島ひかり)、NATSU、MOE、JOEの6人に事前取材。久しぶりに顔を合わせる様子に三浦は身を乗り出し「え、マジじゃないですか! 本当にみんないる」と驚きの表情を浮かべる。

 当時、髪をかき上げたマセた踊り方をしていたというエピソードを鶴瓶が紹介すると、「してましたね……」と三浦は苦笑いを浮かべる。さらに鶴瓶は「今こんな大知はええ子やけど、あの時のかき上げてたマセてた大知はどっかにおるよって、ひかりは言うてるわけ」と伝える。久しぶりの再会に6人は思い出話に花が咲いていたと話すと、三浦は写真を指差し「めちゃくちゃ行きたかったです、ここに。だって、次にみんなで集まるっていつなんだろう」と羨ましそうにつぶやく。そんな三浦に鶴瓶が「約束してたと思うよ。また言うたら?」と返し、「みんな紅白も観てるし、すごい喜んでるよ」と続ける。

 三浦のためだから6人が集まったと言い聞かせると「自分が一人っ子なので、何十年も会ってなかったりするけど、会ったら当時の感じだったり、兄弟ってこんな感じなのかなって擬似的な感覚を抱くのはありますね。特別だと思います」とFolderのメンバーについての思いを語る。

 鶴瓶とサブMCの上白石萌歌から歌唱法について質問が上がると、「自分の中では完璧ではなく、ブレているので。そこをちょっとずつ、ここはこれくらいのボリューム感で、これくらいの揺れだったらビブラートと混ぜてできるかなとか。逆に大きい声を出している時はギターの弦と同じで声帯を伸ばしている状態なので、ブレにくいんですよ。だから、高い声を出している時は動いていてもブレにくいんですけど、緩めてる時に制御するのが難しくて、低い声で歌っている時に激しいダンスがあるととても大変なので、歌うタイミングだったり、ブレスを研究していっています」と明かした。

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