崎山蒼志×Rei、菅原慎一×洪申豪らがシティポップを語り合う 『TOKYOストーリーズ』BSフジにて放送

崎山蒼志×Rei、菅原慎一×洪申豪らがシティポップを語り合う 『TOKYOストーリーズ』BSフジにて放送

 「東京の音楽」をテーマにミュージシャンが語り合う番組『TOKYOストーリーズ TOKYO CITY POP 2020』前編が3月3日にBSフジで放送される。

 前編では、「崎山蒼志 × Rei」「菅原慎一(シャムキャッツ)× 洪申豪(透明雑誌/Vooid)」の2組の対談を通して、世界中から注目を集めているシティポップを解き明かしていく。

 なお、3月17日に放送される後編では、オカモトコウキ(OKAMOTO’S)、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、古舘佑太郎らが出演する。

【公式】TOKYOストーリーズ「TOKYO CITY POP 2020」/3.3(火)放送ティザー映像
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オカモトコウキ(OKAMOTO'S)
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崎山蒼志 × Rei『僕らが“はっぴいえんど”に惹かれる理由

共にはっぴいえんどを愛する2人の若きシンガーソングライターが、東京を走るバスの車内で対談する。Reiが語る「細野さんの洋邦を自然と越境する声、そして松本さんの言葉の魔力」。同じく歌詞に惹かれるという崎山が、その言葉の中に見出す“ユーモア”。お互いの好きな曲を聞き、車窓に東京の街を眺めながら、“シティポップ”とは何か、「東京という街を表す音楽」がどういうものかを語り合う。さらに後編では、2人による、はっぴいえんど「風をあつめて」のセッションを披露。

菅原慎一(シャムキャッツ)× 洪申豪(透明雑誌/Vooid)『台湾でシティポップが愛される理由』

続いての対談場所は台湾。シャムキャッツの菅原が、台湾インディーの音楽基地となっているカルチャーストア「PAR STORE」で、その店長・透明雑誌/Vooidの洪申豪(通称:モンキー)と、なぜ「東京の音楽」が海を越えて今、この時代に注目を集めるのか、“シティポップ”が愛される理由を語る。海外における日本の音楽の位置づけは? 台湾、アジアにおける“シティポップ”とは何か? そして、2人で、荒井由実「ひこうき雲」を歌う。

■番組情報
『TOKYOストーリーズ TOKYO CITY POP 2020』(BSフジ)
前編:3月3日(火)23:00~23:30/再放送:3月10日(火)
後編:3月17日(火)23:00~23:30/再放送:3月24日(火)

▼出演者
オカモトコウキ(OKAMOTO’S)
崎山蒼志
渋谷龍太(SUPER BEAVER)
菅原慎一(シャムキャッツ)
古舘佑太郎
洪申豪(透明雑誌/Vooid)
Rei
ほか(※五十音順) 

BSフジ 公式ページ

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