NEWS 小山、関ジャニ∞ 安田、Sexy Zone 佐藤、SixTONES ジェシー……2020年を盛り上げる年男ジャニーズ

 2020年がスタートして、早一週間。昨年末放送された『ジャニーズカウントダウン 2019 – 2020 令和ファーストの夢物語!ジャニーズ年越し生放送』(フジテレビ系)を見て癒やされた人も多いのではないだろうか。様々な見どころがあったが、今回は毎年恒例となっている年男ジャニーズ企画に参加した中から、今年注目の“年男”について考えてみたい。

 今年年男ユニットを結成したのは、V6・長野博、NEWS・小山慶一郎、関ジャニ∞・安田章大、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・小瀧望、SixTONES・ジェシーの6人(ライブには不参加だったがジャニーズ内では中居正広、木村拓哉、生田斗真、King & Prince・岩橋玄樹も年男)。番組内では“チューチューシックス”としてネズミのカチューシャをつけて登場し、多くのジャニーズメンバーたちとともに「WAになっておどろう」を披露した。

ジャニーズに欠かせない中堅・84年組

 84年組のNEWS・小山、関ジャニ∞・安田は、中堅として今やジャニーズに欠かせない存在となっている。小山は2019年、『小山慶一郎の健者のBORDER30〜専門医が導く健康への分かれ道〜』(9月で放送終了)、『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本の番組へのレギュラー出演をスタート。『小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』では単独MCとして、『バラいろダンディ』では隔週木曜にコメンテーターとして活躍を見せた。NEWS内でもMCを務め、グループをまとめている小山のスキルが2020年にはさらに広がっていくことに期待だ。

 そして、安田は関ジャニ∞が新体制になって以降、メインボーカルを務めることが増え、グループを音楽面で支える機会がより増えたように感じる。真っ直ぐで特徴のある歌声は楽曲に彩りを与えており、新生・関ジャニ∞の顔になっていることは間違いない。5人体制初シングルの表題曲「友よ」も、歌い出しの安田の声で一気に印象深くなっているのではないだろうか。そして、プロフェッショナルたちからも評価の高いギターテクニックや作詞作曲スキルなど、関ジャニ∞の音楽面を強化していくのに欠かせない才能も持っている。関ジャニ∞がさらにエンジンを掛けていくであろう2020年、安田はより必要不可欠な存在になるだろう。

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