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欅坂46、初東京ドームの舞台裏に『けやかけ』が密着 菅井友香「伝説のライブになるようにしたい」

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 土田晃之、澤部佑がMCを務める欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)。10月6日放送回では、9月18日、19日に行われた、初の東京ドーム公演『欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019』の様子が放送された。

 2018年8月に「いつか先輩みたいにドームツアーとかできるように頑張りたいなと思う」と菅井友香が番組で語った1年後、夢が現実となった本公演。番組冒頭、デビューから約4年のあゆみを振り返る澤部と土田。

 デビュー曲「サイレントマジョリティー」を振り返り、土田は「一番感動したのはその時」と明かし、CMで初めて楽曲を聞いた時の感動は忘れられないと振り返る。そしてデビューから8カ月後、初の有明コロシアムでのワンマンライブでは「正直私たち欅坂46はまだまだ未熟です」「いつも笑顔をくださるみなさんに恩返しができるよう頑張っていきたいです」と菅井がライブで伝えた思いを澤部は「あの時グっときてたんだよな」「4月にデビューして12月にこんなたくさんのお客さんがきてくれるところでライブができるんだって感極まるものがありましたよね」と振り返った。

 さらに2017年からはじまり今では夏の風物詩となった『欅共和国』もグループにとって大きな影響を与えたと2人は語る。そして、どんどんライブ会場は大きくなり、全国ツアーも始まり、規模が大きくなっていくにつれて、アイドルの域を飛び出し、アーティストとしても成長していく彼女たちに2人は注目する。

 土田は「鈴本(美愉)ってライブパフォーマンスすごいじゃん、あの子って踊りやってたというのもあって最初からすごくて、でもそうじゃない踊り未経験者の子たちがちゃんとそれらしくなったってすごいよね」とこれまでの彼女たちのパフォーマンス力について言及。「柔軟とかで硬かった上村(莉菜)とかもそうだけど、尾関(梨香)とかも最初”尾関スタイル”っていじられたりとかしてたけど」と振り返り、その他にも土生瑞穂や小林由依を挙げ、彼女たちの成長についてふれた。

      

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