『嵐にしやがれ』3時間SPは永久保存版間違いなしの内容に 「記念館」から“翔潤”対決まで振り返る

 あっという間の3時間だった。9月28日に放送された『嵐にしやがれ』3時間SP(日本テレビ系)。TwitterなどSNSではリアルタイムで視聴しているファンの実況で大いに盛り上がった。冒頭の「嵐記念館」では貴重な映像や秘話が続々と披露。松本潤からは「REACH OUT FOR MY DREAM」「夢はSOSO」という2曲を合わせてデビュー曲「A・RA・SHI」になったというとっておきのエピソードが明かされ、櫻井翔が楽曲を口ずさむシーンも公開。また、デビューしたばかりの頃のほほえましいエピソードも。当時松本がふざけたことに対し、早く帰りたかった大野智が20年間で1度だけブチギレをした事件についても告白したが、当の松本は全く記憶にない様子だった。それを見たゲストのヒロミから「そういうとこあるよ!」とツッコまれる場面も。またブレイク前の下積み時代のエピソードも続々と明らかになった。事務所のスタッフに「こんな寒いコンサートは初めてだね」と熱気を感じられないコンサートに厳しいコメントをされた思い出や、当時の視聴者投票で“記憶に残るロケ”として選ばれた『真夜中の嵐』(日本テレビ系)内の松本の滝修行の様子も放送。今からは想像もできないが、当時ヘタレキャラであった松本が激しい滝に打たれながらメンバーの名前を挙げ、「5人でしかできないことをやって世界中の人を幸せな気分にさせる!」と誓う感動のシーンも放送されると、ファンはもちろん番組を見ていた人からも「嵐も苦労していた時代があったのか」と驚く声が挙がっていた。

 また、ゲストの風間俊介が二宮の出演したハリウッド映画『硫黄島からの手紙』の記者会見について、「俳優として~」と言われる度に俳優ではなく、自分は5人でアイドルグループをやっていて、と訂正していたことに触れた。すると二宮は「ソロ仕事は5人に還元してなんぼ、5人に還元できないならやりません、と事務所にも言っている」と答え、「嵐愛の強さに改めて感激した」とファンを“胸熱”にさせた。

 スタジオには記念品として、松本が成人式に着た「Enjoy」と刺繍されたベッチンのスーツが登場。『花より男子』で着用した赤い革ジャンを買い取って、自宅にあることも告白した。続いてスタジオには、雑誌やTVでも時々取りあげられていた櫻井翔の伝説のジャージと同じものが登場。手を骨折していた時に購入したという、一見デニムに見える不思議なジャージにゲストも困惑のリアクション。「カーゴパンツ型とチノパン型もある」と櫻井が驚きの告白すると、メンバー4人とゲストの笑いを誘っていた。

 メンバーの誕生日ごとに似顔絵を贈っていたという大野の作品も登場したが、出てきたのは二宮と櫻井に贈った似顔絵2枚のみ。相葉雅紀は実家に、松本は自宅にあるというものの、二人には大野からは厳しい疑惑の視線が。慌てた相葉が「実家を解体してくるわ」、松本も「家解体する!」と続け、トークを盛り上げた。

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