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GENERATIONS×田名網敬一コラボライブに込められた“夢” 奇想天外なグラフィックを考察

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 GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)の5大ドームツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2019 “少年クロニクル“』が、8月31日ついに北海道・札幌ドームで幕を開けた。(メイン画像は、田名網敬一によるツアーロゴ)

 昨年、初のドームツアーを経験した彼ら。4大ドームで全10公演を行ない、41万5000人を動員した。今回は、進化し続けるGENERATIONS from EXILE TRIBEらしく、初めての会場となる札幌ドームからスタート。本ツアーは全12公演、過去最高の48万人動員を予定している。

 きっと過去最高となるのは、動員数だけではない。札幌公演は、圧巻の3時間超え。“少年クロニクル“のテーマにちなんだ、彼らの思い出の歌も、写真も、ギュッと詰め込んだセットリスト……笑い、涙、そして感動の数も、過去最高となることは間違いないだろう。

 まだまだ始まったばかりのツアーであることから、自分の目で確かめたいというファンのためにも、今は詳細をレポートするのは避けたい。ただ、初日公演から感じられた彼らのエネルギー、覚悟、そして今後さらに広がっていく可能性を伝えずにはいられない。

ライブとリンクするGENERATIONSの現在地

 LDHには、TEAM GENESISというライブ・エンタテインメントを手がけるクリエイティブチームがいる。HIROやアーティスト自身のアイデアをもとに、コンセプトを設計し、演出、音楽、映像、コレオグラフ、舞台美術、衣装……と、各分野の専門家と共に形作っていく。アーティスト自身が発信したいものと、それを魅せる最適なライブ演出。ファンの心を掴むステージには、コンセプトが重要になってくる。

 なかでも、GENERATIONSのライブは「ストーリーと彼らの現在地がリンクしている」(『Rolling Stone Japan vol.07』より)と、TEAM GENESISは語る。それが顕著だったのが、昨年開催した『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”』だ。彼らが船に乗り込み、世界を旅しながら各国のダンスに触れ、自分たちの表現に昇華していくストーリーは、ワールドツアーを経験して大きくなった彼らそのままだ。

 今回のツアー“少年クロニクル“で描かれたストーリーは、メンバー一人ひとりの、そしてGENERATIONSの年代記。7人の夢見る少年が集まり、秘密基地で思い思いに語り合う。それぞれの願いはやがて集約され、7人の大きな夢=GENERATIONSの未来へと繋がっていく。

      

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