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ジェジュン、ドリカムの名曲「未来予想図II」をどうカバーする? 中村正人も絶賛するボーカルの魅力

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 今までもさまざまな日本の楽曲をカバーし、音楽番組等で披露してきたジェジュン。尾崎豊や、徳永英明のカバーなどが記憶に新しいが、今回は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でDREAMS COME TRUEの名曲、「未来予想図II」に挑戦する。そこで本稿ではジェジュンが歌う「未来予想図II」を聞きながら、彼のカバーの魅力を紐解いてみたい。

ドリカムの代表曲の1つ「未来予想図II」

 今回『ミュージックステーション』でジェジュンがカバーをするDREAMS COME TRUE「未来予想図II」は、1989年にリリースされた2枚目のアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された楽曲だ。恋人同士のデートの別れ際のシーンを、女性目線で描いており、メロディが美しく、ソウルフルな吉田美和のボーカルが際立つバラード曲。〈ブレーキランプ5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン〉という歌詞が有名だ。

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)

 1989年に発表されて以来、約30年の月日が経つ。全く古さを感じさせないこの曲は、ファンに愛され、そして多くのアーティストたちにカバーされてきた。多くの人がタイトルを聞いただけで思い出せるだろう、ドリカムの代表曲の1つと言っても過言ではない。

      

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