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星野源、過去の意外な一面を明かす「最初の頃、スピーカーの裏で演奏してました」

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 8月23日に放送された『ぴったんこカン・カン』(TBS系)のゲストに星野源が出演。先週に引き続き、「星野源と安住アナのやりたいことをやりきるツアー!後編」がオンエアされた。

星野源 『DOME TOUR “POP VIRUS” at TOKYO DOME』

 序盤では、星野がずんの飯尾和樹の家に伝わるキャベツを丸ごと入れるカレー、通称「キャレー」を作る。映画『引っ越し大名』での共演をきっかけに仲が深まった星野と飯尾。星野は以前から飯尾のファンだったらしく、「僕は中学生の時に『コサキンDEワァオ!』っていう、小堺一機さんと関根勤さんのラジオを毎週聞いてたんですよ。その頃に、まだ『ずん』になる前の『ラ・おかき』の飯尾さんが出演してらして、その頃から好きで」と安住紳一郎アナウンサーに説明する。飯尾のどういった部分が好きなのか聞かれると、「お酒を飲むと男らしくなるんですよ。かっこよくなるんです」と話すと、飯尾はスタッフに向かって「録れてますか?」と確認。「スーパースローで見たいくらい」とご満悦の様子であった。

 キャレーを食べながら安住は、星野に「完璧主義だから映画の曲も星野さんがやるんじゃないかなと思って、これまた倒れるぞみたいな」と伝えると、「完璧主義じゃないですよ。今、本当に仕事したくないですもん。なんにも。働きたくない」と星野は明かす。星野をよく知る安住はさらに、「星野さんの音楽活動は現代の商業ベースの世界の中ではおかしなことをやってるわけじゃないですか。シンガーソングライターって言っても、作詞作曲をして、結局アレンジャーがいたり、プロデューサーがいたり、ほかの楽器の楽譜はちゃんと誰かが書いてくれている。それを全部自分でやっているんですよね」と力説する。それに星野は、「めちゃくちゃ時間かかるんです。肩書きも歌手じゃなくて音楽家ってしてるんです。元々、歌を歌う人じゃなかったので、インストバンドをずっとやってたので」とSAKEROCK時代に触れると、安住は「知ってますよ。ボーカル恥ずかしかったんですよね」と振り返り、星野も「そうです。最初の頃、スピーカーの裏で演奏してました。人前に出るのが怖くて」と今では意外な一面を述べた。

      

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