TOKIO 松岡昌宏、藤原紀香と京都で過ごした夜を語る 「3~4曲歌ってくれた!」

 TOKIOがMCを務めるバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。7月31日放送回では、ゲストに藤原紀香が出演した。

 今回は、街の声とTOKIOから藤原のイメージについて質問を出し、それについてトークする模様がオンエアされた。松岡昌宏から藤原へのイメージは実体験から「打ち上げでカラオケを振られたら断れなさそう」というもの。2015年に『大江戸捜査網2015』(テレビ東京系)で共演した2人。京都で行われた撮影の合間、スタッフと出演者の食事会でまだ時間も早いので、プロデューサーと松岡が2軒目に行こうという話になり、藤原は行かないだろうと、「俺ちょっと行きますわ」と声をかけるととまさかの一緒に行くという答えが。

 驚いた松岡は、「カラオケがある普通のところですよ?」と尋ねても「全然大丈夫!」と答えてくれるので、松岡、プロデューサー、藤原の3人で行くことに。お酒もすすみ、店員が藤原にカラオケを勧めると、松岡が「ふざけんな、歌うわけないだろ!」と店員を注意するも、藤原は気にせず「CAT’S EYE」を歌ってくれたという。「全然カラオケ大好き!」と語り、他のお客さんがいるにも関わらず「3〜4曲歌ってくれた!」と松岡は嬉しそうな表情。藤原は、カラオケは誰かと集まるとよく行くと明かした。歌うことが好きだということがわかり、国分太一は「CDは出されてるんですか?」と尋ねると「ジャッキー・チェンさんと1枚だけ……」と明かす。その意外なコラボに「急に国際的な話!」とメンバーは驚いた。

 また、藤原の怪しいメールにも言及。松岡は、知り合いが『TOKIOカケル』に出演する際は、“よろしくお願いしますメール”を送るらしく、藤原にもショートメールを送ったという。すると「わーい!よろしくぽんきちビーナス!!」と謎の返信が。戸惑った松岡は、iモードを久々に開き、調べてみると「ノリカ語」というブログ等で嬉しい時に使っている言葉だ判明。長瀬智也が「紀香さんが生んだんですか?」と尋ねると「知らずに使ってますね……」と語る藤原に「紀香さんが知らなかったらもっと僕たち知らないよ!」とツッコミを入れる一幕も。

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