DEEP、新メンバー選出に至るまで 新プロジェクト DEEP SQUADも発表された合宿&最終審査

DEEP、新メンバー選出に至るまで 新プロジェクト DEEP SQUADも発表された合宿&最終審査

 ボーカルグループ・DEEPの新メンバーを決定するオーディションの様子を追いかけてきた『ROAD TO D 夢への軌跡』(MixChannel)の最終回が7月30日にオンエア。今回は、合宿審査、最終審査の様子をまとめて放送された。

 合宿審査は8日間。ファイナリストたちは、最終審査に向けて様々なメニューをこなしていく。筋トレやボイトレなどをこなしていく彼らは、合宿最終日、LDH kitchenで行なわれたDEEPのライブへ。ライブを見たファイナリストたちは感激した様子。そして、DEEPメンバーと合流したファイナリストたちへ、リーダーのTAKAから「はじめの趣旨は、参加者の皆さんからインスパイアを受けて“こういうグループにしていこう”って想像しながら一次審査からやらせてもらってて。ファイナリストが残った時に、もっと大きなビジョンが見えたというか。大きなプロジェクトを立ち上げようと思っていて」と告げられた。スタジオに戻ったファイナリストは、掃除をして反省会。それぞれ思いを語り合い、スタジオにお礼を言っていよいよ最終審査へ向かう。

 マイナビBLITZ赤坂にて最終審査が行なわれたのは、7月22日。会場入りしたファイナリストたちは、「緊張して寝れなかったですが、起きたら頑張ろうって気持ちしかなくて。他の6人と頑張ろうって言ってここまで来ました」(宇原雄飛)、「いろんな方に支えてもらってここまでこれたので、ステージの上で恩返ししたいです」(福家一樹)、「(今までの練習は)追い込んでなかったんだなって改めて気付かされまして。センスとか才能も大事なんですけども、努力することも大切と再確認しました」(杉山亮司)、「ファイナリストは一つのステージを作る仲間なので、見てくださる方に楽しんでいただけるように最高のライブをつくりたい」(比嘉涼樹)、「感情が歌に出ちゃうと思うので、そういう面では楽しむしかないと思っています」(髙橋怜也)、「8日間の合宿で培ったものもそうですし、自分を信じてお客さんを楽しませるという思いを一番に歌いたいと思います」(岩村多聞)と、胸の内を語った。

 そんなファイナリストたちをDEEPメンバーたちはどう見ているのかも語られる。「エンタメの前に一人のシンガーとして、なりたい目標を置いている7人だなと感じました」(KEISEI)、「成長してくれたなって気持ちがありまして。自分たちも彼らの姿を見ることで成長できたと思います」(YUICHIRO)、「みんな一生懸命プロとしての意識を持っていかなければならないということに対して、親身になって聞いてくださいました。素直に一生懸命やってくれる姿勢を見せてくれたのが嬉しかったというか、感謝の気持ちです」(TAKA)。そして、ファイナリストたちと触れ合っていく中で当初思い描いていたファイナルとは、全く違う形になったと語るDEEPメンバーたち。マイクチェック、登場、エンディング……と、リハーサルも入念に行ない、いざ本番へ。TAKAの「ファイナリストを輝かせるパフォーマンスを心掛けよう」というコメントが印象的だった。

 いよいよ本番の幕が上がる。オープニングの映像が流れ、DEEPが登場。美しいハーモニーと共にヒットナンバーを次々と披露した。再び映像が流れ終わると、7人のファイナリストがステージに姿を現した。一人ずつ「Get with you」を披露する裏側ではDEEPメンバーがそっと彼らを見守り、舞台袖に戻ってきたファイナリストたちに声を掛けていた。続けて、一人ずつDEEPとコラボレーションをしながら曲を披露。最後は全員で「LINKS!!」を歌い、ライブを終えた。楽屋に戻ったファイナリストたちのもとに、DEEPメンバーが合流すると、「最高のパフォーマンスだったと思います。僕らも袖で感激しました」とTAKAが話し、新プロジェクト・DEEP SQUADの始動と宇原、杉山、比嘉の3名の新メンバーが発表された。そして、選ばれた3名とDEEPメンバーは再びステージに戻り、観客にDEEP SQUADの姿を披露した。

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