DEEP新メンバーオーディション、最終審査参加者発表「ここは厳しくしなきゃいけないところ」

DEEP新メンバーオーディション、最終審査参加者発表「ここは厳しくしなきゃいけないところ」

 毎週火曜日21時から、MixChannelにて放送されている『ROAD TO D 夢への軌跡』。ボーカルグループ・DEEPの新メンバーオーディションの様子を一次審査からオンエアしている同番組もついに三次審査を終え、7月9日の放送では合宿・最終審査参加者が発表された。

 選ばれたのは宇原雄飛さん(18歳)、福家一樹さん(20歳)、岩村多聞さん(22歳)、高橋怜也さん(22歳)、杉山亮司さん(23歳)、福田祐樹さん(23歳)、比嘉涼樹さん(23歳)の7人。番組では、この7人の一次審査からの様子を振り返った。

 その中には、彼らの個性が分かるコメントが多数。最年少となる宇原さんは、二次審査課題曲の「君じゃない誰かなんて〜Tejina〜」を「リズムとピッチはもちろん、歌詞をしっかり伝えなくてはいけないので、感情を込めてしっかり練習しました」と曲に向き合う。まだ歌を始めて間もないという福家さんは、「歌の根本的な力はまだまだ足りていないんですけど、相手の心に響くような歌を歌えると思います」と自身の強みをコメント。一次審査からエッジの効いた歌声を披露した岩村さんは三次審査課題曲「Get with you」歌唱後、「世界を代表するようなR&Bシンガーになる」と夢を語っていた。

 『VOCAL BATTLE AUDITION 4』でも三次審査まで進んだ高橋さんは同楽曲について、「歌詞とか世界観が参加者の心を表してるかのように、他の曲よりも入り込んで歌える」と期待を寄せており、杉山さんは二次審査終了後、「高い声が全般的に力んでて、いつも出てたところも出てない気がした」と冷静かつ客観的な目線で自己分析。高音域でもハスキーな声質が魅力的な福田さんは三次審査課題曲を「こういう歌を歌えるんだって楽しみにしてきました」と、存分に楽しんでいるようだ。『VOCAL BATTLE AUDITION 5』でも三次審査に進んだ比嘉さんは、「バラードだからのぺっと聞こえないように、自分なりにアクセントを付けたりしました」と工夫を明かす。

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