DEEP、新メンバーオーディション二次審査へ 「新DEEPの姿が見えてきています」

DEEP、新メンバーオーディション二次審査へ 「新DEEPの姿が見えてきています」

 ボーカルグループ・DEEPの新メンバー決定まで、オーディションの様子を配信する番組『ROAD TO D 夢への軌跡』(MixChannel)。6月18日配信の第8回では、東京と大阪で行なわれた二次審査の様子が放送された。

 YUICHIROから「二次審査はどうでしたか」と聞かれると、「二次審査になると、かなりハイレベル……」と答えるTAKA。さらに、「僕たち、“こういうグループにしたい”っていう想像をしてこなかったじゃないですか。あえてしないで、受けてくださる皆さんからインスパイアを受けてというか。ようやく、ちょっと新DEEP像が見えてきてないですか」と続ける。他の2人も「そうですね」と答え、かなり手応えを感じているようだ。

 早速、6月8日に開催された大阪会場の二次審査の様子が流れる。参加者たちは緊張した面持ちだ。YUICHIROも「緊張します。でも、僕たちがこれからも歌っていくであろう『君じゃない誰かなんて〜Tejina〜』を共に歌っていける方を今日は見極めさせていただきたいなと思います」と期待を高めていた。緊張して声が震える参加者もいれば、練習の成果を発揮できた参加者まで様々だ。審査を終えたTAKAは、「(参加者が)自信ついてきている感じがありましたね。緊張して震えてた子が、僕らの方一人ひとり見ながらアピールする感じとか。顔つきが違う子もいるので、すごいなって思います」と驚いた様子だった。

 YUICHIROは「いろんな人のいろんな『君じゃない誰かなんて~Tejina~』が聴けて、みんなも歌いこんできてくれてるのが伝わりました」、KEISEIは「女性の『Tejina』良いですね。僕らの歌い続けてきた曲が、皆さんがまた歌うことによって今後僕らも思いがより強くなっていくのかなと思って、感謝の気持ちでいっぱいです」、TAKAは「二次審査になると新DEEPのイメージが固まってきましたね」と、大阪二次審査を振り返って語る。続いて、6月9日に開催された東京会場の様子がオンエア。男女別に分けて参加者を紹介され、一次審査よりも緊張したと語る人、練習したことを精一杯出し切ったという人、周りの参加者が上手くてプレッシャーを感じたという人など、東京会場でも多くの参加者が熱唱した。

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