TOKIO 松岡昌宏、米倉涼子の素顔を明かす 「日本の芸能界で3本の指に入るオンナですもん」

 TOKIOがMCを務めるバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。5月29日放送回では、ゲストとして米倉涼子が出演した。

 まずはじめのコーナーは「23区23時のオンナたち」。同企画は、23時台に東京23区の街中にいる女性に何をしているのか聞き込み調査をするというもの。一組目は「令和に変わる瞬間を友達と電話でカウントダウンを迎えた」という女性3人組。国分太一が「平成から令和に変わる瞬間、何してましたか?」と聞くと、松岡昌宏は「カウントダウンしてました」「近所のおじちゃんとおばちゃんと5人ぐらいでシャンパン開けて飲んでた」と嬉しそうに語る。また、国分が「恋バナの相談とか受けますか?」と聞くと、米倉は「相談というより“聞いて”みたいな。でも結局自分が決めるんじゃん」「(自分が)ゴミ箱になればいい」と話した。

 続いて「米倉涼子こんなことしなそう」をテーマにした街頭インタビューをオンエア。「どんな人の前でも変わらなそう」という街頭の意見に対し、米倉は「変わらない」と回答。また、国分が「一番緊張した人って誰ですか?」と質問を投げかけると、「かたせ梨乃さん」と返答。かたせと共演経験のある松岡も「女優さんってこういう人だってイメージがあるとすれば、俺はもう梨乃姉以外いないと思う」と共感した。

 米倉は、以前トランプ大統領との晩餐会に呼ばれたことがあるという。「(トランプ大統領が)結構忙しそうだったから、奥様(メラニア夫人)の隣に席が空いてたから座って“そのドレスきれいですね”みたいな話をしたり」と当時を振り返った。

 続いて「パジャマを着なそう」という意見に対して、「着たり着なかったり」と返答。海外に行く時は、自前のパジャマを持っていくのだそう。国分も「俺らもそうですよね。ライブの時はみんなガウン」と言うと、松岡は「あれ何なんだろうね。うちの楽屋、石原プロみたい」と話す。また、長瀬智也が「なぜかね、城島くん(城島茂)のバスローブがピンクですごい短いんだよね」と言うと、松岡は「頭にタオル巻いて出てくるからオカンみたいになってるんだよね」と続け、笑いを誘った。

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