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乃木坂46 松村沙友理、初期のアイドルイベント出演振り返る「“お邪魔します”の気持ちでやってた」

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 よしもと所属タレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで結成されるアイドルグループ・吉本坂46の選考過程、結成の瞬間から成長などを追いかけるドキュメンタリー番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)。2月19日放送回では、POP MONSTERの活動に密着した。

乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』(TYPED)

 スタジオからは、レギュラーメンバーの東野幸治、クイズ作家・古川洋平、乃木坂46・松村沙友理が吉本坂46を見守る。番組冒頭、松村沙友理は自己紹介を終えると、「くせがすごいんじゃ〜」とノブ(千鳥)のツッコミを真似る。ぐだぐだなものまねに対して東野は「投げやりやん!」といじると、松村は東野にくっつき「にょにょにょにょにょ」と言いながら照れ笑いを浮かべる。東野は「にょにょにょ、やないねん! いかに練習せんでいいやつ探してるだけやん!」とツッコんだ。一方、古川は「松村さんの岡山弁最高だなって思いましたね。かわいくてしょうがない。最高! ファンも喜んでます。」とコメントした。

 同放送では、POP MONSTERがスタジオに登場。さっそく東野は「僕は大好きなんですけど、どうやら日本で僕しかいないみたいです」といじり、スタジオを笑わせた。東野にユニット結成時の心境を聞かれた松浦志穂(スパイク)は「何も見えなかったですよね」と話す。また、歌手になりたかったという松浦。POP MONSTERの楽曲「やっとここまで」について、「好きなバラード調だったというか。歌詞に感情が込められるなと思ったんですよ」と語る。マサルコも「アイドルになりたかったんですよ。でも男なんで諦めてたんですけど、“やっとここまで……でもまだ道は続いてるよ”っていう曲がすごい入ってきましたね」とコメントした。

 VTRでは、POP MONSTERが出演したイベント『ReNY SUPER LIVE』の裏側が放送される。28組のアイドルが出演する同イベント。POP MONSTERが登場するや否や、外に出てしまう観客もちらほら。不安がよぎったメンバーであったが、ライブは無事終了。POP MONSTERは「お客さんが優しかった」と安堵の表情を浮かべた。そして、メンバーは今回の目的である物販へ。ファンだけでなく共演したアイドルたちも続々CDを購入し、喜ぶメンバー。40分にわたる物販も成功に終わった。

      

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