>  >  > キスマイ北山、関ジャニ大倉への思い

Kis-My-Ft2 北山宏光、関ジャニ∞ 大倉忠義への感謝の思い語る「同級生に戦友で仲間がいてくれた」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月15日放送の『A-Studio』(TBS系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光が出演した。

 北山は堀越高等学校出身で、在学中にジャニーズ事務所に入所。同級生にはすでにジャニーズで活躍する山下智久がいた。「学校だとタメ口で、仕事場でいてもタメ口で話すと『なんでお前タメ口なんだ』って周りから言われるというか。『なんかあいつ生意気だな』って年下の二階堂(高嗣)に思われてるっていう」と複雑な年齢と先輩後輩の関係性を北山は語る。また、Kis-My-Ft2の中でも“年上の後輩”である北山は昔、二階堂と大げんかしたことがあるという。「殴り合いの大げんかをしまして、二階堂と。僕も我慢してたんですけど、爆発しちゃったことがあって。彼が20歳くらいの時かな。やんちゃで、いいとこも悪いとこも分からず、まずいなと思って僕がご飯屋さんに殴り込みに行くという。部屋に入って行って、胸ぐらの掴み合いで」とメンバーを思う熱い心から、お互いに泣きながら話したとのこと。

 Kis-My-Ft2はCDデビューまで苦節10年という長い道のりがあった。「そういう時に同級生の関ジャニ∞の大倉(忠義)がいて。僕がずっとデビューできなくて、理由も分かんないんですよ。早い子はポンって出て行く子もいて。エンタメとしては分かるんですよ。社長の感覚としては。でも、自分に何が足らないのかとか分からなくて。ひたすら目の前のことをやるしかなかったんですけど、その時に大倉が『もし、お前が辞めたいとかちょっとでも思ってるんだとしてたら、最終的に俺のところに連絡しろ』って言われて。ライバルだけど、同級生に戦友で仲間がいてくれるというのがあって、絶対に辞められないなと思ったのはあります」と大倉への感謝の気持ちを表していた。

 Hey! Say! JUMPは2007年に結成し、CDデビュー。先輩グループのKis-My-Ft2より先にCDデビューを果たしている。「Hey! Say! JUMPは僕らのバックで踊ってましたからね」と悔しさを滲ませる北山は、後輩らのデビューに「『ジャニーさん! 俺、昭和だよ!』と思った。『うちのグループ半分昭和だよ!』って」と話し笑いを誘う。そんなHey! Say! JUMPの中でも薮宏太とは大の仲良しで週5で一緒にいる、お互い銭湯好きの裸の付き合いだ。「彼(薮)は先輩で、ジュニアの時にYa-Ya-yahというグループでCDデビューしたことがあって。僕が初めて出たMVは、Ya-Ya-yahのバックだったんです。横浜アリーナでジュニアが100人ぐらい並んでる一番端っこ。だから、彼が『Mステ』で一番前で踊ってた時に、僕は一番端っこで」とジュニアの頃のエピソードを明かした。

      

「Kis-My-Ft2 北山宏光、関ジャニ∞ 大倉忠義への感謝の思い語る「同級生に戦友で仲間がいてくれた」」のページです。の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版