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V6 三宅健、木村拓哉とLINE友達であることを明かす 「すごい可愛らしい人だなって……」

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 ダウンタウンが司会を務める番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が12月13日に放送。ゲストに三宅健(V6)らを迎えて、「ドン底からの脱出劇! スターV字回復」をオンエアした。

 まずは、三宅のV字回復エピソードが明かされる。16歳でV6としてデビューし、18歳には『伊東家の食卓』(日本テレビ系)にレギュラー出演を果たすなど順風満帆なアイドル人生を歩んできた三宅。そんな彼に人生最大の危機が訪れたのは2016年。舞台の公演中に足を骨折するという大怪我を負ってしまう。はじめはできる演目をセーブしながら舞台を続けていたが、森田剛のある言葉によって感化され予定通り演目をこなすことを決めたという。当時について三宅は「(森田剛が観に来たときに)3分間以上ダンスする演目があったんですけど、(森田が)“今日どうすんの? 踊らねえのかよ”って言ってきて、“演出を変えて上半身だけで踊るようにしてるんだ”って言ったら、“踊れよ。お前の踊り見に来てるんだから”って森田くんが言ってきたので。私も負けず嫌いなので、その日から(演目を)全部戻そうって言って。足がどうなってもいいやって思って」と語った。

 番組では、井ノ原快彦から三宅にクレームの手紙が届く。井ノ原は「(三宅は)デビュー当時から“お金を払う”ということを知らずに育ってしまいました。仕事現場に自分の財布を持ってきません。それなのに、僕らを食事に誘い、会計の時間になると決まって神妙な顔になり、“うっかり財布を忘れてきた”という手の込んだ芝居を繰り返してきました」と説明。三宅は「森田も同じパターンの人だったので。2人とも財布持ってなかったんですよ」とし、Coming Century(森田、三宅、岡田准一によるグループ)でカレーを食べに行った際には、岡田に森田と三宅の分も支払わせたことも明かした。

      

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