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SKE48 松村香織、グループ支えた立役者としての一面 “努力”と“工夫”で登り詰めたアイドルの道

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 SKE48の松村香織が9月15日、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた『SKE48 リクエストアワー セットリストベスト 100 2018 ~メンバーの数だけ神曲はある~』で、グループからの卒業を発表した。

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 松村香織は、2009年に3期生としてSKE48に加入。研究生として活動をスタートし、2015年にチームKIIに昇格。同年の『AKB48 41stシングル選抜総選挙』では13位に選ばれ、初めてAKB48のシングル選抜メンバーとなる。現在28歳、AKBグループ全体の最年長メンバーとして、チームを引っ張るような存在だったという。

 AKB48グループはもちろん、松村香織が所属するSKE48の活躍を取材してきたライターの松本まゆげ氏は、彼女の印象について「努力と工夫で這い上がってきた人」と語った。

「初期の松村さんは、ようやくオーディションに受かり3期生としてデビューするも、昇格もチームEメンバーに入ることもできずにいました。ただ、なかなか芽が出ない中でも、ブログはすごく長文でしたし、MCなどのコメントは彼女にしかできない秀逸なものばかり。さらに、Google+では当時まだ定着していなかった動画配信をはじめるなど、印象に残るための工夫を怠らずにやっていた印象です。結果、2012年に「ぐぐたす選抜」になることができ、同年『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では34位で初ランクイン。10thシングル「キスだって左利き」の選抜に選ばれ、翌年には指原莉乃さんのプロデュースでソロデビューを果たすなど知名度も人気も上がっていったように思います。2015年には念願の昇格と、総選挙では選抜入りも果たしました。こういった成果を出せたのは、努力はもちろん、諦めずに工夫を凝らし続けてきたからだと思います。“異端児”と言われることもありますが、誰にも真似できない見せ方をできるから一見変わっているように見えるのかもしれません。ちなみに、3期のオーディションでは書類選考の段階で写真を規定数より多めに添えるといったこともしていたそうです。これも見落とされないための工夫ですよね」

      

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